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東宝・宝塚映画版『サザエさん』特集 第3作 『サザエさんの青春』(1957.12) [4]
『たけしの誰でもピカソ』で流れた、『サザエさんの青春』の一場面。

カツラを付けた柳家金語楼 扮する山中老人に出したミカンは、カツオのイタズラで皮だけ。

フネとサザエ、それ見て母子でヘン顔に !

余談ながら、左上に出てる「初代サザエさん 江利チエミ」が間違いってこと、ここまで読んで頂いた皆さんは ご承知ですよね。
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東宝・宝塚映画版『サザエさん』特集 第3作 『サザエさんの青春』(1957.12) [3]
宣材、広告入り封筒 (紙袋 ?)。

[2] に貼ったポスターのマンガは長谷川町子の筆ではないようだが、同じ構図のコレは長谷川らしい。
なお、裏の図柄は『地球防衛軍』。紹介は またの機会に。
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東宝・宝塚映画版『サザエさん』特集 第3作 『サザエさんの青春』(1957.12) [2]

ポスター。

車内 中吊りポスター。
1957年の年末公開、正月第1弾。
同時上映は、カラー・ワイドの東宝特撮映画『地球防衛軍』。 
ご存じ、監督・本多猪四郎と特技監督・円谷英二のコンビ作だ。

観たかったなぁ、この2本立てを初公開時に劇場で…。
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東宝・宝塚映画版『サザエさん』特集 第3作 『サザエさんの青春』(1957.12) [1]
第3作は、初のカラー作品となった。
シネスコサイズになるのは、第4作からである。

『サザエさんの青春』(1957.12) 東宝
カラー、9巻・2263メートル、82分。

空き巣騒ぎなどあり、相変わらずバタバタしている磯野家。
ある日、山中老人 (第1作から この役を演じている、柳家金語楼) が訪ねてきた。
フグ田君 (小泉博) とサザエさん (江利チエミ) の、婚約の使者 = 仲人としてだ。
サザエさんは張り切った。
そして、フグ田君が九州に出張して会えない期間に、花嫁修業を開始したのである。
お母さん (清川虹子) を説き、磯野家の主婦として、料理・家計・育児などの「家事見習い」をすることを宣言したのだ。

その結果…コワレ物が続出し、家計は買物の時の珍計算で大赤字になった。
さらに保険屋 (小桜京子) にはマンマと引っかかり、育児は従兄のノリスケ (仲代達矢) と妻・ミチ子さん (青山京子) の間に生まれた男の赤ちゃんを借り練習するが、危くて見ていられぬと取り上げられて、何の成果も得られなかった。

家計の赤字埋めに、サザエさんはデパートでパートタイムのアルバイトをしたが、またまた大失敗をしでかした。
店内が ひっくりかえりそうな珍騒動 !
そんな中、サザエさんが たまたま そのデパートで親切にした奥様は、サザエさんの父親 (藤原釜足) の会社の専務夫人。
その海老名夫人 (第2作で伊佐坂夫人を演じた、藤間紫。夫の専務役は益田キートン) からサザエさんは見込まれ、なんと息子 (江原達怡) の嫁にと所望された。
サザエさんには、フグ田君がいるのに…。

サザエさんは父親の顔を立て、伊豆で開かれる海老名家のパーティに出席した。
その席に、九州出張中と思ったフグ田君が現れ、夫人の息子がサザエさんと見合いするのだと聞き、プンプンになって帰ってしまう。
サザエさんは悲しんだが、お父さんの努力で、フグ田君と和解できた。
山中老人を煩わして、フグ田君に事情を説明してもらったのだ。

秋晴れの日、運動会が開かれた。
サザエさんは1等賞をとった。賞品をフグ田君と一緒に開けて見た時、サザエさんは照れないわけには いかなかった。
何故なら、中には夫婦茶碗のセットが入っていたからだ。
http://movie.walkerplus.com/mv25343/
より転載、一部改行・訂正あり。
http://www.ne.jp/asahi/gensou/kan/
eigahyou35/sazaesannoseisyun.html

から補足し、ウィキも参照しました。

音楽担当が、前2作の原六朗 (1915 - 2001 美空ひばりの お祭りマンボ、素敵なランデブーを作曲) から内藤法美 (1929 - 88 東京キューバンボーイズ出身、のち越路吹雪と結婚。これが初めての映画音楽らしい) に替わって、タイトル曲も一新。
しかし、内藤は本作のみの担当となった。

サザエさんのお父さん = 波平が、20年も連れ添っている自分の妻の名前を忘れていることが発覚するギャグ。
長年、「おい」とか「お前」と呼んでいる内に忘れたらしい。
このネタは、最終第10作にて再び登場。
本作では波平の上司が出るものの、勤務する会社名が判るのは、第9作である。

ワカメの松島トモ子、ノリオの藤木悠は そのままだが。
1・2作目でカツオを演じた小畑やすし が降板、交代した白田肇 (小津安二郎の「お早よう」にも助演。オナラゲームでウンコ漏らしちゃう子・コーちゃん役だった) が、最終第10作まで演じることになった。
小畑は、雑誌モデルのほか1952年頃より子役として映画出演しているが、翌58年2・3月の東映『少年探偵団』(第4弾「透明怪人」「首なし男」の2部作) 出演を最後に、本人の意志で芸能界を引退。
高校はアメリカに留学、商社マンとなった。
http://www.mannerchor-keyaki.com/omoide.html
リタイア後に参加していた、コーラス・サークルのサイトによると、2010年に心臓病で急死したそうだ。
メンバーにも子役時代のことは明かさず、死後に奥様が語ってくれたという。

仲代達矢が、ノリスケ役で復帰。だが、4作目以降の出演は叶わなかった。
彼の赤ちゃん、イクラちゃんということになろうが、劇中で名が出たかどうか不明。

前作で伊佐阪先生を演じた三木のり平は、別の役 (波平の会社の元・小使) で。
2作目で隣家の多胡夫人を演じた、一の宮あつ子が同じ役で続投。4作目は別の役、5作目は出演していないが、6作目から10作目まで再び演じた。

ほかに有島一郎、若水ヤエ子、塩沢登代路、村松恵子、中島春雄。
塩沢は、この翌年に舌ガンを発症、治療のために総入れ歯となってしまう。但し東宝映画にはコンスタントに助演、長期のブランクは無かったようだ。
塩沢とき への改名 (登代路は本名) は、手術後に したらしい。本シリーズでは、最終第10作に再登場する。

脱線トリオの八波むと志 由利徹 (南利明は、出ていない) が御用聞き、魚屋役で。
沢村いき雄は今回、丘寵児と一緒に登場。冒頭シーンの、クズ屋に偽装した空き巣役だ。
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東宝・宝塚映画版『サザエさん』特集 第2作 『続サザエさん』(1957.4) [4]

昔は、二番館でも入口で、上映作品の解説と次回上映作の広告が載ったミニパンフをくれたもんだ。
東京中野 ? 野方映画劇場の併映は、『続サザエさん』の2週間前に封切られた松竹の二等兵物語シリーズ第4作『続 二等兵物語 決戦体制の巻』(1957.3)。

スチル。
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東宝・宝塚映画版『サザエさん』特集 第2作 『続サザエさん』(1957.4) [3]
立て看板サイズのポスター。

さあさ またもや荒し廻るチエミの旋風 !
歌あり ! 恋あり ! 青春お見合い武勇伝
お見合い話に胸ときめかせ、つい乗り出して
襖ごと倒れた時の間の悪さ

惹句も踊ってます。
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東宝・宝塚映画版『サザエさん』特集 第2作 『続サザエさん』(1957.4) [2]

第2作、これはパンフレット (プレスかも) でしょうか。

同時上映は、山本嘉次郎 脚本・監督、榎本健一 主演の 動物園物語より『象』。
戦時中に上野動物園の園長代理を務めた、福田三郎の実話に基づく小品佳作だ。
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東宝・宝塚映画版『サザエさん』特集 第2作 『続サザエさん』(1957.4) [1]
第1作封切りの4か月後に公開された、第2作である。

『続 サザエさん』(1957.4) 東宝
モノクロ・スタンダード、9巻・2301メートル、84分。
『続・サザエさん』になっている資料も。

気だては良いが お転姿娘のサザエさん (江利チエミ) も、この頃は結婚問題について真剣に考え始めた。
平目女学校の同窓会へ行っても、仲のいいクラスメイトは既に結婚している。
山高産業に勤める、親切なフグ田君 (小泉博) のことが忘れられないサザエさん。
ある日、思い切って胸のうちをフグ田君に打明けた。フグ田君も同じ思いだったので、2人の心は固く結ばれた。

しかしサザエさんの せっかちな性分は、急に淑かになろうと思っても治るものではなく、弟のカツオ君 (小畑やすし) と取っ組合いをしたり、大変なもの。
姉弟喧嘩は殆んど年上の方が怒られる。
サザエさんも その例で、お彼岸の御進物用の おはぎを妹のワカメ (松島トモ子) からカツオたち腕白小僧どもが横どりしてしまったので、サザエさんが怒っていると、かえって事情を知らぬお母さん (清川虹子) に「大きな声を出して !」と注意されたり、カツオの顔に墨をつけたまま気付かずに外出したりする。

※ 映画未見なので、文意が不明なり。
「サザエが、寝ているカツオの顔に墨でイタズラ描きしたら、起きたカツオが気付かず外出した」ってコトなのか、その逆で「サザエがカツオにイタズラ描きされたまま、気付かず外出した」ってコトなのか ?
たぶん後者と思うけど、どなたか ご教示を。

フグ田君と会って10日ほど経ったある日、フグ田君がお母さん (梅野公子) を連れてサザエさんの家へ来た。
ところが生憎その日、サザエさんのおデコにはコブが。
そのコブは、隣のメロドラマ作家・伊佐阪難物先生 (三木のり平、夫人の軽子役は藤間紫) を、サザエが磯野家に居候することになった従兄で大学生のノリオ君 (ノリスケの弟になるのか。藤木悠が演じた) と訪ねたとき、先生の居ない間、散々にその悪口を喋ったため殴られて できたものだった。
だが、サザエさんは額のコブに絆創膏を張って、いとも淑やかにフグ田君とお母さんの前に現われた。お母さんはサザエさんが気に入ったようである。
サザエさんの父母とフグ田君母子が縁談について話しているのを、サザエさんは隣室で胸をときめかして聞いていた。
ところが熱心に聞く余り、つい力が入ってサザエさんは襖を破り、皆の前に倒れ込んでしまった。
フグ田君のお母さんは呆れて帰る。
しかしサザエさんの真心はフグ田君のお母さんに認められ、こんな健康な娘はいないとまで思われるようになった。
一家の笑い声にまじって、サザエさんが のど自慢で取った賞品の仔豚までが賑かな鳴き声を立てていた。
http://movie.walkerplus.com/mv25070/
より転載、一部改行・訂正あり。
ウィキ、こちらの映画評も参照しました。
http://www.ne.jp/asahi/gensou/kan/
eigahyou35/zokusazaesan.html


同窓会で、江利チエミが「三人娘」シリーズで一緒の美空ひばりと雪村いづみのモノマネをするシーンは見どころらしい。
仲代達矢がビッグになって忙しいせいか、サザエの従兄ノリスケは登場せず。奥さん役の青山京子は出演。
代わりに藤木悠が、やはりサザエの従兄に当たるノリオ役でレギュラー入り。第5作まで出演した。
前作から登場している柳家金語楼はレギュラー決定で、第4作を除くシリーズ9作品に同じ山中老人役で出演。お父さん・波平の友人で、仲人役という設定だ。
今回、その妻を演じているのは、前作で おでん屋のオヤジだった沢村いき雄。

長谷川町子のマンガ「似たもの一家」(1949 「週刊朝日」連載) から、TVアニメでもおなじみの作家・伊佐阪先生が登場 (マンガとアニメ版の苗字は伊佐坂だが、ネット上の記載は伊佐阪。元になっている「キネ旬」の誤字かも知れない)。三木のり平が演じているが、社長シリーズなどとは違い、悪口を言われたとはいえコブが出来るほどサザエを殴るなど、おっかないキャラのようだ。
なお、長谷川の「サザエさん」原作にも1952年頃、伊佐坂先生一家がゲスト出演している。フネさんと伊佐坂夫人が女学校の同級生という設定であった。
連載された「週刊朝日」「朝日新聞」が同じ系列なので出来たことだろうが、当時「似たもの一家」も姉妹社で単行本化されていたので、読者へのファンサービスだったのかも。

第1作とは違う役で一の宮あつ子、森川信。
一の宮は、隣家の多胡夫人役。ちなみに夫の名は“八郎”らしい。
森川は、サザエのお母さん・フネの親族で、実家シーンで登場。

ところで、東宝特撮ファンが多胡と聞けば。
間違いなく、『キングコング対ゴジラ』(1962.8) で有島一郎が快演した、パシフィック製薬・多胡宣伝部長を思い出すだろうが…。
ひょっとして あの部長、磯野家の隣人だったりして。
宣伝部長の名が八郎なら、確率は高そうだが…『キンゴジ』劇中では、不明なのだ。
ちなみに有島は、本シリーズの第3作・第8作に税務署員・画家役で出演。

若山セツ子は、第1作と同じサザエのクラスメイト役らしいが、結婚し姓が変わっている。
今回の御用聞き役は、脱線トリオの3人。由利徹、南利明、八波むと志。
電器屋役で、特撮ファンにはおなじみの大村千吉。
他に宮田洋容、中田康子、本郷秀雄、千葉信男、堺左千夫、佐原健二、広瀬正一が助演している。
| 長谷川町子の部屋 FEMALE MANGA ARTIST MACHIKO HASEGAWA | 09:22 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP

東宝・宝塚映画版『サザエさん』特集 第1作 『サザエさん』(1956.12) [3]

スチル。
ワカメちゃん役、松島トモ子の美少女ぶり !
やはりワカメは、萌え妹キャラの元祖であるなぁ。

ネット上より お借りした、クランクアップ時の集合写真。
主要キャスト、仲代達矢も写っている。
クランクアップは、1956年10月下旬らしい。
公開までの仕上げ期間が、1か月半もあるぞ。
早撮りの青柳監督にしては、無理のない充分すぎるスケジュールで撮影されていたようだ。

「少女クラブ」1957年 新年号ふろくの、フィルムストーリーブック。
同時掲載の東映映画『七つの誓い』とは、中村錦之助主演の伝奇時代劇3部作のことだ。
『サザエさん』公開と同じ56年12月から57年1月にかけ、公開された。
| 長谷川町子の部屋 FEMALE MANGA ARTIST MACHIKO HASEGAWA | 13:02 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP

東宝・宝塚映画版『サザエさん』特集 第1作 『サザエさん』(1956.12) [2]
進駐軍廻りで実力を認められ、歌手・女優として大人気。東宝でも三人娘シリーズがスタートしていた江利チエミ (1937 - 82) は、 当初サザエ役のオファーに乗り気でなかったそうだが、コメディエンヌ全開でハマリ役。
映画終了後も、TV・舞台で演じ続けることになる。

高倉健が昨年 亡くなったとき、妻だった女性として、改めて その名がクローズアップされた江利。
1948年版の映画・ラジオ・フジテレビのアニメやドラマスペシャル…サザエさんを演じた女優は多いが。
江利は原作者・長谷川町子も納得の女優で、『たけしの誰でもピカソ』(2006.9) の特集によれば、手紙のやりとりなど交友もあったようだ。

私は持っていませんが、第1作ポスターはネット上でも発見出来ず。
レアなブツなのかな。

これはパンフレット (プレスシートかも) らしい。

車内 中吊りポスター。
同時上映は、同じ青柳信雄監督で宮城まり子主演の『てんてん娘』2部作 (「てんてん天気は日本晴れ」、「てんてん娘に花が咲く」。 制作は宝塚映画とJMDBにあるが、この地方版ポスターでは東宝映画になっている) であった。

封切り3本立てが、全て同じ監督の作品って凄いな。
職人・早撮り監督としてのみ語られる事の多い青柳信雄 (1903 - 76) だが、翌1957年には東宝版『生きている小平次』も撮っている。
8代目・坂東三津五郎の実兄。
1960年代中盤にテレビへ、C.A.L. (シー・エー・エル、「水戸黄門」など多くの人気番組で知られる制作会社) の初代社長に。
長谷川作品では、青島幸男が初代を演じたことで知られる『意地悪ばあさん』(1967 - 69) も同社が制作。
古陶磁の蒐集家でもあった。
兄・三津五郎が、フグの肝を食べ中毒で亡くなった翌年に死去。

息子は、『トラ・トラ・トラ !』制作時にアメリカ側との交渉役だったが、黒澤明 監督降板事件の「原因」を作ったと言われる、青柳哲郎 (1934 - ) だ。
父もまた、戦後 新東宝に移って製作側に廻っていたとき。
当時 専属女優だった高峰秀子のギャラ未払や他社出演 (松竹「破れ太鼓」、結局出なかった) 契約時の不正を、彼女の自伝「わたしの渡世日記」(1976) で暴露された、モンダイの人物でしたっけ。
う〜ん…この父子が もっと上手くやってくれていたら、日本はおろか、世界映画史が変わったのに !

本作のヒットにより、約4か月後には続編が公開される。
| 長谷川町子の部屋 FEMALE MANGA ARTIST MACHIKO HASEGAWA | 08:33 | comments(1) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP