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『総天然色ウルトラQ』ジャケの人着コラージュ [31]

放送順で16話、制作順では『ウルトラQ』最後となった「ガラモンの逆襲」回のセットで行われた撮影会の3怪獣。
東京美術センターにて。
パゴスには中島春雄が入っているんだろうか ?

このブロマイドは何故か、テレビ絵本完全復刻版に同梱されなかった。
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『総天然色ウルトラQ』ジャケの人着コラージュ [30]

27話、トドラ。
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『総天然色ウルトラQ』ジャケの人着コラージュ [29]



24話、ゴーガ。
上が名著「ウルトラQ伝説」でヤマダ・マサミ氏が作成した人着写真、下が山勝ブロマイド。
ビフォー・アフターで並べてみました。
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『総天然色ウルトラQ』ジャケの人着コラージュ [28]

19話、ケムール人。
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『総天然色ウルトラQ』ジャケの人着コラージュ [27]

18話、パゴス。
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『総天然色ウルトラQ』ジャケの人着コラージュ [26]

16話、ガラモンの逆襲。
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『総天然色ウルトラQ』ジャケの人着コラージュ [25]

14話、ペギラ。
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『総天然色ウルトラQ』ジャケの人着コラージュ [24]

13話、ガラモン。
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『総天然色ウルトラQ』ジャケの人着コラージュ [23]
ここでひとつ、公開質問させて下さい。

有名な、『ウルトラQ』12話、「鳥を見た…」に登場する怪鳥ラルゲユウスのスチル写真。

本編に使用されていない、ミニチュア特撮場面をコラージュした番宣写真である。

実は、この写真が人着されたものを、1970〜71年頃に5円ブロマイドで見た記憶があるのだ。
自分や友人が持っていたとかじゃなく、駄菓子屋の店頭で、ブロマイドの台紙 (タグ) に見本として貼られていた。

だが、いろいろな資料を当たっても、存在しない様子。
今回 復刻された5円ブロマイドの怪獣単体写真にも無く、やはり「偽りの記憶」なのかなぁ。
しかし…気になる。
わたくし同様、この番宣写真が人着され5円ブロマイドのタグに貼られていたのを見たという方、実物をお持ちの方、おられますか ?
是非コメント下さい。

これに関連して…前にも書いたコトですが、もう一度。

番宣写真に写っている、大規模なミニチュアセット。
巨大化したラルゲユウスが飛び立ち、その羽ばたきで都市を破壊するハイライトシーンだ。
特撮担当・川上景司と一緒に、監修の円谷英二が このミニチュアセットをチェックする写真も現存する。
だが、前述したとおり、本編で この都市破壊シーンは使われていない…。

このミニチュアセット、番宣写真のためだけに組まれたのではなかろう。
なぜ使われなかったかは、諸説 (ミニチュアの中に偶然、後日スポンサーに決まったタケダの看板があり破壊されるので、使用不可となった…等々) あるが。
その代わりに都市破壊シーンとして使われたのは、円谷英二の代表作『空の大怪獣ラドン』(1956) 福岡襲撃シーンの抜き焼きであった。
…これって、「深い」んじゃないの ?

戦前、川上は東宝で円谷英二の弟子 = 特撮スタッフだったが、同社が国策戦記特撮映画で大当たりを取った時期に、ライバル会社・松竹へ引き抜かれ、特撮技術者として働く。
戦後、松竹を定年退職した川上。
円谷英二は彼を、なんと自社・円谷プロに迎え入れた。

監修として参加した円谷は目を光らせ、リテイク指示も厭わなかったという。
川上は、『ウルトラQ』で いい仕事をしているものの。
当初よりライブフィルム使用が予定されていたなら別だが、大規模なミニチュアを組んで力を入れた特撮場面が最終的に使われず、よりによって『ラドン』のフィルムが大量流用されたら、どんな気分だろう。

かつて、多忙な時期なのに自分のもとを去った川上。
その彼を、自社に招いた円谷英二の話は「美談」のように語られるが。
川上に対し、円谷が「イヤガラセ・復讐」をしてやろうという意図が込められていたのでは ?

思うところが あったかどうか。
川上景司は『ウルトラQ』制作半ばで、独立すべく再び円谷プロ = 円谷英二のもとから去るが、大きな成功を収めることなく亡くなっている。
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『総天然色ウルトラQ』ジャケの人着コラージュ [22]

7話、ゴルゴス。
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