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北杜夫氏の訃報と『世紀の戦車対決』
10月26日、北杜夫氏の訃報をニュースで知った。
腸閉塞のため、10月24日朝 死去。享年84。

中学の頃読んだ「ドクトルまんぼう航海記」「船乗りクプクプの冒険」など、今も書庫にあるが、わたくしは それほど思い入れのある作家ではなかった。
この夏、小林信彦が北氏に贈ったサイン本が古書店に流れ、ちょっと気になって このブログに書いたけれど、親族が“早すぎる蔵書整理”をした結果だったのか…?

土曜日に、原作を提供した映画『クレージーの怪盗ジバコ』(1967 渡辺プロ = 東宝) を日本映画専門チャンネルで観たばかりであった。

同じ土曜日、この夏ディスカバリーチャンネルで放送した『世紀の戦車対決』で未見だった「バルジの戦い」前後編の再放送も観た。
アメリカ映画『バルジ大作戦』(1965) で描かれた、1944年末の米独戦車戦ドキュメンタリーである。
戦闘が行われた地を訪ねるロケや記録フィルム、生き残り戦車兵の重い証言。だが番組の目玉は、CGによって再現された戦車戦であった。

観ながら、わたくしは昔 毎日新聞 ? で読んだ北氏の連載エッセイの1編を思い出していた。
1970年代中盤、『バルジ大作戦』が日曜洋画劇場で放送された頃に書かれたものだと思う。
手元に切り抜きがないので記憶だけで書くが、劇中、ドイツの誇るキング・タイガー戦車をアメリカのM47パットン戦車で代用 (マニアはコレをバルジ・タイガーと呼ぶらしい) していたコトについて触れ「あれはホンモノじゃない !」と看破しておられたのだ。
北氏に模型趣味があったかどうか知らないが、プラモデルの戦車の話題ついでに書かれたことかもしれない。
戦争映画に登場する兵器の“真贋”を作品評価に結びつける論考は、ワールド・フォトプレスのミリタリー系ムック本が有名だが、「こういう視点もあるのか」と初めて教えてくれたのは意外や北氏のエッセイであった。
わたくしは戦艦のプラモは多く作っていたが、当時 戦車には殆ど興味が無かったので、違いが判ったのはずっと後である。

あのエッセイは、どこかの本に収録されているのだろうか (ここまで書いて、北氏のエッセイじゃないような気もしてきた…北杜夫ファンの方、是非ご教示を)。

『世紀の戦車対決』のCG戦車の出来はムラがあるが、実物と見紛う素晴らしいカットも。
もし北氏が ご覧になられていたら、「コレだよ、本物のタイガー戦車は !」と、納得されたかもね。

※『世紀の戦車対決』では、ティーガー = キング・タイガーをイギリス式にロイヤル・タイガーと呼んでいた。
| 今週のわたくし2011 SUBCULTURE DIARY 2011 | 08:45 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP

柳ジョージの訃報を聞いて…
誰だ ! 奥様の浅野真弓こと島田淳子さん (少年ドラマシリーズ『タイム・トラベラー』の初代・芳山和子 女優) が久しぶりに拝める…と、ワイドショー録画をスタンバイしていたヤツは !!


…歌手・柳ジョージの葬儀は、近親者のみで執り行われていた。
『ミヤネ屋』の小特集によると、柳は奥様に看取られ旅立たれたそうだ。死因は腎不全、10月10日の早朝であった。
享年63、ご冥福をお祈りします。

柳ジョージ & レイニーウッドは ♪「雨に泣いてる…」(『死人狩り』エンディング曲 !) も、♪「酔って候」も 良かったが、わたくしが好きなのは♪「青い瞳のステラ、1962年 夏…」と ♪「時は流れて」(元は萩原健一のための曲だが、作詞が柳なので) だ。

時の流れに身をまかせ
閉ざした心の青春 (はる) だけが過ぎてゆき
酔いどれた世界に
にがかった涙を捨てよう
これからは翔びたとう
新しい人生の真実 (まこと) を求め二人して…

昨夜は、オヤジたちが歌う柳の曲が雨の飲み屋街で、ゲゲゲの歌のごとく響いたことだろう。

※ さっきウィキで見たけど、サンライズ系アニメ (映画『ヴィナス戦記』とOVA『ボトムズ』) の曲まで演っていたとは知らなかったな。
| 今週のわたくし2011 SUBCULTURE DIARY 2011 | 14:37 | comments(3) | - | ↑PAGE TOP

杉良太郎のコラム「徳島の女優」 解決編
9月19日にアップした「徳島の女優」の件について、杉良太郎ファンの はぐれ道 様より“回答”が寄せられました。
以下、了解を得た上でコメントを編集・加筆し、紹介するものです。

…杉さんの著書「人生すきま風のごとく - 愛に生き、愛に傷ついて 」(1984 講談社) でも書いていますが、この女優は、四国札所の4番・大日寺の住職の娘さんで、真鍋明子さんです。
番組後に結婚して子供を生んで間もなく、内臓がんで亡くなったと書いてあります。

大日寺 (だいにちじ、徳島県板野郡)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%97%A5%E5%AF%BA_(%E6%9D%BF%E9%87%8E%E7%94%BA)
http://www.shikoku.gr.jp/henro/4/

本では「中谷一郎さんとの共演で、妹の役」とありますが、これは杉さんの記憶違いで、「恩ある人の娘さんで、女郎に身を落として労咳で死ぬ」という役です。
余りに忙しくて細かいストーリーを忘れられたのでしょうが、死の場面に杉さんも一緒でしたので、演技の印象が強く残っていたのでしょう。

『右門捕物帖』(1974 - 75 NET = 東映、全51話) の放送を録ってあったので観返しましたが、36話「兄弟」というサブタイトルの回です。
確かに真鍋明子さんの名前がありました。
他のゲストスターは 新克利、久慈あさみ、鶴見丈二、成瀬昌彦、山本清。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%B3%E9%96%80%E6%8D%95%E7%89%A9%E5%B8%96_(%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E_1974%E5%B9%B4)

時代劇専門チャンネルは加入していても、なかなか『右門捕物帖』の最初のシリーズはやってくれなくて、ようやく東映チャンネルで待望の若い右門を夏からやってくれました。
子連れ右門とかスペシャルはよくやるのですが、これを待ちに待ってたんですよ。

この36話では、男兄弟のうち中谷さんが兄の役。
やっと巡り合えた娘さん・おすみ (真鍋) は廓の中で、彼女を身請けしようと中谷さんは また悪の仲間に入り罪を犯します。その為に おすみ は捕われの身になり、体が弱ってたので中谷さんに抱かれて血を吐いて死ぬのです。

真鍋さんは、杉さんの好みそうな雰囲気と演技力のある女優さんと感じました。
薄幸の女をやらせたら、葉山葉子さんのように上手いでしょう。

中日新聞掲載の「紙つぶて」は関西の私は読めなくて、パソコンで捜します。「この道」の時は取り寄せていました。
神戸新聞では「想いのままに」が連載中です、これは売店に買いに行けます。
これを機会に杉 良太郎という人にも少し興味を持って頂けたら、時代劇ファンの私にとっても嬉しいです。ぜひ、興味深いリポートを お待ちしています (笑)。

http://www.r-sugi.com/
杉さんの公式ホームページも宜しくお願いします、私もコメントしています。…

どうもありがとうございます。
またひとつ、胸の支えがおりました。
調べたところでは この真鍋明子という方、小沢昭一らが所属した 劇団・俳優小劇場 の女優だったようで、メインは舞台だったのかも。

http://www.h4.dion.ne.jp/~terutsuu/TeruW2-HitoHito.html
テレビは、1966年頃から大河ドラマを始め数本の出演歴があります。
劇場映画には出ていないようですね。
ネット上で確認できた出演作を以下、列挙します。

・『源義経』(1966 NHK)
大河ドラマ4作目、全52話。
尾上菊之助主演。弁慶は緒形拳。
真鍋は、源頼朝 (芥川比呂志) の侍女役らしい。端役でテレビ初出演か ?
まったくの余談だが、調べていて頼朝配下の役に高木新平 (戦前のアクションスター。『七人の侍』野武士頭目、『月光仮面』マンモスコングの造型・スーツアクターも) や岸田森の名を発見。

・『泣いてたまるか』(1968.3 TBS) 79話「川は涙の通り道」
1966年春から68年春まで続いた、1話完結の人気シリーズに出演。
渥美清主演で始まったが、青島幸男との交代制になり、この頃は渥美と中村嘉津雄の交代制になっていた。全80話。
終了直前のこの回は中村主演。ゲストは 笠置シズ子、河野秋武。

・『おしん』(1969.12 NHK)
あの国民的連続テレビ小説とは関係がない。夜9時台に放送された30分もの“銀河ドラマ”のひとつ。
大正中期から現代に至る時代背景の中で、大阪の風鈴作りの家で生まれた無気力な男の半生を軸に、世にいう「過保護家庭」の風潮を風刺的に描く。
主演は乙羽信子、八千草薫、江原真二郎ほか。

・『木曾街道いそぎ旅』(1973 CX) 3話
大ヒット作『木枯らし紋次郎』の後番組で、股旅もの。
壺ふりの おしのを探して旅を続ける、ニヒルな「裏街道の銀次」と、陽気な「成り行きの辰」の道中記。全17話。
主演は露口茂、山口崇ほか。

・『右門捕物帖』(1974 NET) 36話「兄弟」 前述
真鍋の役名は おすみ。
“聞き取り”のため、シナリオでは漢字表記かもしれない。

・『破れ傘刀舟 悪人狩り』 (1974 NET) 13話「闇の黒幕」
1974年秋から77年春まで続いた、「てめぇら人間じゃねぇ!たたっ斬ってやる」のフレーズが有名な、蘭医・叶刀舟 (萬屋錦之介) の大暴れ時代劇。全131話。
真鍋の役名は お甲。
1974年のクリスマス・イブに放送された この回のゲストは 江守徹、岩本多代、金田龍之介、村上不二夫。

・『座頭市物語』(1975 CX) 14話「赤ン坊喧嘩旅」
1974年秋から75年春まで放送された、人気映画のテレビ版。全26話。
真鍋は“赤ン坊”の母親で、市と間違えられて 岸田森 に殺される おとよ の役。市が子連れ旅をするキッカケとなる役どころである。
この回は主演の勝新太郎 監督作で、1975年1月16日の放送だった。ゲストは ほかに大谷直子、中山仁。

真鍋の、この作品以後の出演記録はネット上で見つけられなかった。
こうして見ると、1974年後半に当時の人気時代劇シリーズへ連続出演しているのが判る。
『右門』も、その中の1本だったような。
結婚・引退が視野に入った、女優としての「思い出作り」だったかも知れぬ。
その先に待っていたのは、予想もできぬ「辛い運命」だったわけだが…。
http://www.tvdrama-db.com/simple_result.htm?key=%E7%9C%9F%E9%8D%8B%E6%98%8E%E5%AD%90&x=41&y=6

東映チャンネルでやった番組は時代劇チャンネルでもやる事が多いので、『右門』が時代劇チャンネルで始まったら、真鍋明子が出演している このエピソード・36話は絶対チェックしようと思います。

※追記 杉さんの著書によると、真鍋明子は 劇団・俳優小劇場 ではなく「文学座の研究所を出た若い女優さん」と書かれているそうだ。
俳優小劇場は1971年に解散しているので、その後 文学座へ移ったのかもしれない。
また「亡くなって昭和59年で7年になる」とあり、没年は1977年と思われる。(2011年10月14日)
| 今週のわたくし2011 SUBCULTURE DIARY 2011 | 11:17 | comments(8) | - | ↑PAGE TOP

2メートルプロップサイズ ! 海底軍艦キット [2 完]
10隻売れたら、オーナーズ・クラブを発足させると良いかも。
海外の『アトラゴン』ファンから発注は あったのだろうか。サイズ的に、日本の住宅事情には合わないですもんね。 

ネット情報によれば、ドリル部分は現存するオリジナルプロップのドリルから型取りし、成形したらしい。
http://www.ne.jp/asahi/paopao/wonderland/
db/gotengo.html

石井製作所時代の倉方茂雄氏が旋盤で削り出したという、伝説のアルミ製ドリルか !
| 今週のわたくし2011 SUBCULTURE DIARY 2011 | 23:51 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP

2メートルプロップサイズ ! 海底軍艦キット [1]
「フィギュア王」を久しぶりに読み、知りました。
シュピーゲル号などメカもので有名な、ステルス田中雷工房のガレージキット。
いわゆる6尺モデルというヤツですか。デカい、凄い、欲しい ! でも金がない、もう無理か…海底軍艦は20世紀の終わり頃、ヒルマモデルクラフト製の完成品も買ってるし、プラモ完成品とアオシマの新世紀合金もゲットしてるから諦めなきゃ。

キット価格は税別で49万8千円。 税込みで送料入れると52万ほどになるのか。
5隻完売で、追加が5隻。世界で10隻限りのキットだ。
これを完成出来る技量の人は日本でも限られているだろうから、販売している 仁工房 にキット製作を依頼すると、一体いくらになるんだろ ?
http://www.jin-koubou.jp/gk_zaiko/gk_new11.html
…もし、先日買った宝くじが1等に当たっていたら、即 注文しますね。汚し塗装希望。

ところで、この際ついでに書いておくけれど…
わたくしが2006年春から断続的にタイへ行ってるうちに、ウヤムヤになってしまったコト。
モデラー2人の方にリペアをお願いした、田中雷氏 原型のシュピーゲル号大小2種、アレはどうなってしまったのか ?
現物の入手価格は安かったから金銭的な痛みは少ないが、リペア依頼後 最後のやりとりから幾星霜。

ヤフオクで接点を持ったモデラー 富山の久郷眞氏、福島の ratso こと斎藤勝昭氏。

実名出してスイマセンが、タイに行かなくなってから思い出し、メールも数回出しているけど返事がない。何故に ?
あまりに時間は経ったが、当然 製作費は支払うし、怒る気もないんで、もしこれを見ていたらメール下さい。でも「持ち逃げ」だとしたら、アンマリだよ。
ちなみに、お二人とも立派な腕前で、ヤフオクで買った完成品は今も部屋にあります。
特に、斎藤氏に作ってもらったパラダイスのモゲラは、お気に入りです。

アアッ、もうひとつあった。モビルアーマー・エルメスのボークス製ガレキ製作を頼んだキット製作工房があったんだ。art  box というんだが。
あれは、製作費を先払いしてましたよ。ちょっと高かったですぞ。
ネット上に今もホームページがある…
http://artboxd.web.fc2.com/
けれど、やはりメールしても音沙汰なく、そのうち頼んだコトも忘れてました。クソ〜 !

…以上3点、ガレキ系の「心残り」です。ホントに、どうなってるんだ ! 前記した諸氏・工房の「噂」を知ってる方も、是非メール下さい。

※ 斎藤氏は2007年1月の (今のところ) 最後のメールで、「アトリエを新築中」と書いていた。仙台市在住、東日本大震災の被害を受けているのだろうか。
でも これと、キットのリペアについて連絡がもらえないのとは、別モンダイ ですから !
| 今週のわたくし2011 SUBCULTURE DIARY 2011 | 14:36 | comments(4) | - | ↑PAGE TOP

ロックだよ文子 [4 完]
と、いっても映画の中。ロックはロックでも、北穂高でロック・クライミングをしていたんだけど…。

その映画『妻は告白する』(1961.10 大映) ポスターがネット上にあったので、トリミングして貼りました。
文子様も代表作のひとつと語っていた、増村保造監督作品です。
| 今週のわたくし2011 SUBCULTURE DIARY 2011 | 12:50 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP

ロックだよ文子 [3]
サックス演奏だけでなく、ボーカルも担当しているらしい。
当然、口パクだ !

ところで文子様のロック歴は古く、わたくしが生まれた年、1961年秋に遡る。
| 今週のわたくし2011 SUBCULTURE DIARY 2011 | 11:52 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP

ロックだよ文子 [2]
バンドは、クイーンの♪ ウィー・ウィル・ロック・ユー を演っています。
文子様はサックスを担当。美しい !

でも、もちろんエア・サックスなんでしょうね。 
| 今週のわたくし2011 SUBCULTURE DIARY 2011 | 09:50 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP

ロックだよ文子 [1]
ソフトバンクのお父さん犬CMでは、ついに白戸家がロックバンドを結成。
福井・一乗谷でロックフェスが開かれるに及んだ。 

ボーカルは口パクだけど…。
| 今週のわたくし2011 SUBCULTURE DIARY 2011 | 23:58 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP

杉良太郎のコラム「徳島の女優」
9月17日の中日新聞コラム“紙つぶて”に、杉良太郎が「徳島の女優」という一文を書いており、印象に残った。
手元に新聞は無いが、だいたい こんな風だ。

杉良太郎 (以下 杉良と表記、1944年生まれ) が29歳の頃である。
テレビの代表作『右門捕物帖』(1974 - 75 NET = 東映) のあるエピソードで、死んでゆく女郎を演じているゲスト女優の撮影を見ていた杉良は、今まで感じた事のない不思議な感情を覚え、終了後 彼女に声をかけたくなる。
だが、当時は仕事に追われ忙しさもピークの時期。叶わず、いつしか忘れた。

それから数年…テレビ『新五捕物帳』(1977 - 82 日本テレビ) で同様の役があり、先の女優を思い出した杉良。「起用してくれ」とスタッフに探してもらうが、ナント彼女は亡くなっていた。

後日、女優の故郷・徳島でコンサートがあり、休憩時間に実家を訪ねてみる杉良。
そこはお寺で、四国八十八箇所めぐり札所の1つであった。
両親と会った杉良は、彼女が『右門』のあと結婚し妊娠したが、それが原因で亡くなったという事を知る。
「杉さんがその時 声をかけていてくれたら…娘は死ななかったかもしれない」
そう言われた杉良はフト、人生にある“分かれ道”というコトバを思い浮かべる。

限られた字数だけに、細かいコトは行間から察するしかない。
女優の名は書いてないので気になり、誰だろう ? とウィキで探したが、出演者リストに名がある中に それらしき徳島生まれの女優は見つけられなかった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%B3%E9%96%80%E6%8D%95%E7%89%A9%E5%B8%96_(%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E_1974%E5%B9%B4)
『右門捕物帖』は、いずれまた時代劇チャンネルあたりで放送されるかもしれんが、思い当たる杉良ファンの方あらば、女優の名と話数を 是非ご教示の程。

観てみたいね、このエピソード !
| 今週のわたくし2011 SUBCULTURE DIARY 2011 | 14:28 | comments(5) | - | ↑PAGE TOP