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テレビ特撮 2010年冬 [4]
松本人志がNHKとタッグを組んで、メイキングも兼ねた『プロフェッショナル 仕事の流儀』と併せ鳴り物入りで放送した『松本人志のコント』。
ブナンな仕上がりではあったけれど、永久保存版決定 ! と言えるかといえば ツライところ。家庭用ビデオテープが高価な時代なら、上から他の番組を再録画したかも ?…次回に期待。

NHKの、懐かしいテレビ時計が松本の顔になってるオープニング。CGで作ったのかな。

UFO内部のリフォームをする、『大改造 !! 劇的ビフォーアフター』のパロディ。遠く都庁を望む草原が広がる、チープなミニチュアセット。
| 今週のわたくし2010 SUBCULTURE DIARY 2010 | 13:50 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP

テレビ特撮 2010年冬 [3]
原作・山本弘、脚本・伊藤和典、総監督・樋口真嗣、特技監督・田口清隆とゆー布陣の『MM9』。
名古屋でも深夜やってることに気が付き、途中からトビトビで観た。
1クール全13話だが、『大魔神カノン』同様に特撮がある回ない回サマザマで、台所事情は厳しかったんだろう。 
原作は読んでいないけれど、特異生物M (モンスター) 災害に対応する“気象庁特異生物部対策課”、略して“気特対”の個性的なメンツによる『機動警察パトレイバー』チックな群像劇。
テレビ『不毛地帯』の怪演が記憶に新しい 松重豊や、連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の“二階の売れないマンガ家” 中村靖日も出演。

最終2話は、本栖湖に出現した巨大なドドンゴタイプのモンスターと、気特対に保管してあった卵から生まれたイリス幼体風のコドモが再会を果たす感動のクライマックス…と思わせて、「世代交代・親殺し」の荘厳な特撮が展開した。

ま、あんまし動かないんですけどね、ドドンゴタイプは。

でも、後世まで皆の脳裏にこびり付いていると思われるのは、あまりにもクダラナイ変な居酒屋 (名は どですかでん !) でのドタバタ回だったりする…往々にして。
そういや、保積ペペが何でもないチョイ役で出てましたが、アレはどういうツテだったのでしょうか ?
| 今週のわたくし2010 SUBCULTURE DIARY 2010 | 11:47 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP

テレビ特撮 2010年冬 [2]
10月に放送された、『世にも奇妙な物語 20周年スペシャル・秋 〜人気作家競演編〜』。
その1エピソード、玉木宏主演『殺意取扱説明書』の物語 (職場のライバルに殺意を抱いた青年が、偶然見つけた“取説”どおりにコトを実行するのだが、ツメが甘く…) は先が読めてしまうものの、アニメ処理やCGの使い方など凝ったモノで、面白かった。
下は、オフィスの窓から見える看板ポスターの天使がブワーッと動き出すカット。

くだんの“取説”も手を抜いておらず、紙の裏に印刷が裏写りしてたり、フォントの選択など実にリアル。ベスト小道具賞を差し上げたい。
説明書などにありがちな、イラストのヒトガタが動き出す趣向は特に良かった。

…あと今回、このエピソードじゃないが、ベスト・オブ・ゲゲゲの女児だった篠川桃音ちゃんが出てたのも…(笑)。
| 今週のわたくし2010 SUBCULTURE DIARY 2010 | 13:49 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP

テレビ特撮 2010年冬 [1]
ここ3か月くらいの間に観たが、特に取り上げる事もなかった作品から落ち穂拾いっす。

歌手志望の山形のねーちゃんと妖怪オンバケたちのユルい交流話が延々続き、「ブジンサマ (大魔神) の大暴れは一体いつになったら観られるんだ ?」とヤキモキさせ、とうとう2クールの最終回まで持ち込んだ『大魔神カノン』 。最後の最後に…ね (笑)。

ブジンサマの声は上條恒彦。下のカット観て、安彦良和のアニメ『巨神ゴーグ』を思い出しませんでしたか ?
最終回は、オダギリジョーの特出あり。大空眞弓や、バラージのチャータムこと弓恵子も出演されていた。ご健在でしたか !
| 今週のわたくし2010 SUBCULTURE DIARY 2010 | 12:49 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP

CM怪獣 2010年冬 [4]
中部地方に展開するパチンコチェーン・コンコルドグループ (経営している株式会社セントラルの本社は、愛知県半田市にある) のCM。
提供していたテレビ愛知のパチスロ番組『シックスハンター』『ダブルシックスハンター』の関係でしょう、同番組のMCで石原裕次郎のモノマネで知られる ゆうたろうが登場しています。

ペギラ似の怪獣が登場、巨大になってゆくコンコルドの店舗にビビるというモノ。
怪獣は新造なのか、アトラクション会社の有りモノかは不明。
| 今週のわたくし2010 SUBCULTURE DIARY 2010 | 11:45 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP

CM怪獣 2010年冬 [3]
まとめられて怪獣化した、せんだとリンダ。光線を吐いて大暴れ !

リンダのハート型ビームがちょっと面白い。
| 今週のわたくし2010 SUBCULTURE DIARY 2010 | 09:49 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP

CM怪獣 2010年冬 [2]
ネットも電話もテレビもまとめると徳だ…とゆー、香里奈 出演、コミュファ光 (中部テレコミュニケーション株式会社の、光ケーブル = FTTH 網への回線を提供するサービス) のCM。
怪獣の出てる特撮とせんだみつおを合わせて「トクダ」バージョンと、

同様に特撮と山本リンダを合わせて「トクダ」バージョンあり。

どっかで見たような怪獣が登場してますが、わたくしは『ジャンボーグA』のキングジャイグラスを連想しました。皆さんはいかがかな ?
別に、徳川と二人を合わせて「トクダ」になる時代劇バージョンもあるけど、割愛。
| 今週のわたくし2010 SUBCULTURE DIARY 2010 | 13:24 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP

CM怪獣 2010年冬 [1]
このところ、いくつかのCMに怪獣の姿あり。

まず三井住友海上の保険・GKのCMに平成ガメラ1995登場。
あの時の着ぐるみは、既にボロボロのはず (スタッフが引き取ったとどこかで読んだ記憶が) だが、これは当時の型から新造されたスーツだそうな。

「ガメラが僕らを守ってくれる」という子供の言葉に耳をかさず、堀北真希が勧める保険・GKの方がイイ…と囁く屋上の群衆にガメラ、火を吐いて逆ギレ !
そのあと、甲羅に閉じこもってしまう (!) という一席。

情けないガメラの姿に賛否あるようだが、特撮は樋口テイストでグー。誰が担当したんだろう。
ユリアーナ・シャノーの歌が流れる“ガメラ挽回編”に期待したい。
| 今週のわたくし2010 SUBCULTURE DIARY 2010 | 09:37 | comments(2) | - | ↑PAGE TOP

恐竜2010年 ウォーキング・ウィズ・ダイナソー [50 完]
ディスカバリーチャンネル『世界のスーパーサイズ』より、ショーのメイキング。残念ながら、巨大な恐竜モデルのメカニカルは見せてくれませんでした。

恐竜モデル下部の、岩のように見える台車には人が乗って運転していたんですね。リモコンで自走していたワケじゃなかったんだ。
恐竜の口パクや鳴き声などの制御は、別室の調整ルームで行っているそうです。

この項は完結ですが、最近更新していなかった「タイの女子アナ定点観測」のカテゴリーに少し関連記事を載せるつもりです。何故かは見てのお楽しみ、ということで。
| 今週のわたくし2010 SUBCULTURE DIARY 2010 | 10:07 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP

恐竜2010年 ウォーキング・ウィズ・ダイナソー [49]
♪そ・れ・で・は・さよな〜らしまーしょ、バイバイバイバイバイ…で鈴を振ってくれたらバカ受けだったでしょうが。

ペコ。
| 今週のわたくし2010 SUBCULTURE DIARY 2010 | 14:40 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP