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ダニエラ・ビアンキ 映画出演第5作 『007 ロシアより愛をこめて』(1963) [2]
ロビーカード。
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ダニエラ・ビアンキ 映画出演第5作 『007 ロシアより愛をこめて From Russia with Love』(1963) [1]
この映画については、もうクドクド語らなくても良いですね。
ダニエラ・ビアンキ5本目の出演映画にして、本邦初紹介作であり代表作、007シリーズ屈指の傑作です。

これが、ロシアからイギリス諜報部に届いた「危険な罠」、ビアンキさん演じるタチアナの写真。
K.G.B.のローザ・クレッブ大佐 (実はスペクターの幹部) と部下は、どのショットを送りつけたらジェームズ・ボンドがグッと来るか、検討に検討を重ねたに違いない。
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ダニエラ・ビアンキ 映画出演第4作 La Spada del Cid (1962) [2]

「3人娘」なシーン。

さてクイズ、ビアンキさんは どれだ (笑) ?
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ダニエラ・ビアンキ 映画出演第4作 La Spada del Cid (1962) [1]
映画4作目は史劇です。

タイトルの意味は“エル・シドの剣”。
亜流作は映画界の常、チャールトン・ヘストンとソフィア・ローレンが主演の大作『エル・シド』(1961) と同じ題材を扱っているのかもしれません。

イタリアとスペインの合作で、日本劇場未公開。
カラー・ワイド、アメリカ公開版は86分との事です。
監督はスペインのミゲル・イグレシアス。
脚本には、マカロニウエスタンでも活躍したフルディナンド・バルディが参加。

下は、スペイン版ポスター。
なんか、木に悩ましく縛られてますな !

出演しているローランド・ケリーはスイス生まれのスターで、本国では まだ現役俳優のようですね。
ダニエラ・ビアンキの役名はエルヴィラ Elvira。


イタリア版タイトル。

スペイン版タイトル。タイトルバックの画に、ナウシカを思い出したよ。
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ダニエラ・ビアンキ 映画出演第3作 Una Domenica d'estate (1962) [2]

オヤジ二人組。

水着美女の写真も ありますが…残念ながらビアンキさん、この見開きページのスチルの中には いないようです。
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ダニエラ・ビアンキ 映画出演第3作 Una Domenica d'estate (1962) [1]
 どうやら、この Una Domenica d'estate が、ダニエラ・ビアンキの本格的な映画進出作のようです。
役名が初めて付きました。ドナテッラ Donatella 役です。

このイタリア映画も詳細不明ですが、夏 (デステート) の日曜日 (ドメニカ) の海辺 ? を舞台にしたお気楽喜劇のようです。英題は Always on Sunday “いつも日曜日”と言うそうな。
ボランティアか本職かは判りませんが、ビーチ警備の2人を狂言廻しに、人間模様をスケッチしていると思われます。
売りはモチロン、水着美女でしょう。

日本劇場未公開。スタンダード、カラー・一部モノクロ ? 95分。

主演格の男優 ウーゴ・トニャッツィとライモンド・ヴィアネッロは、イタリアで長く人気を保った男優なんですね。
以前タイに居た時 ちょうど、ホテルで観られるイタリアのチャンネルで、この2人が1960年代に出演したテレビ・映画を集めたアンソロジー番組を やっていました。

ダニエラ・ビアンキは、ウーラ・ヤコブソン (『春の悶え』、『テレマークの要塞』)、カリン・バール、フランソワーズ・フェビアン、ドミニク・ボシェロ (『続 荒野の用心棒』のヒロイン)、アナベラ・インコントレラ ら綺麗どころの1人としての出演だったでしょう。ポスターに名は見当たりません。
ほかに女優 ティナ・オーモンの父であるフランス男優 ジャン = ピエール・オーモン、フランコ・ファブリッツィ、ジャック・ベルジェラックも出演。

監督のジュリオ・ペトローニは1920年生まれ。
イタリアの典型的職人監督だと思いますが、のちにマカロニウエスタンで『新・夕陽のガンマン 復讐の旅』や、劇場未公開ですがテレビで放送され わたくしは好きな『さすらいの用心棒 = 暁のガンマン』など、意外に みるべき作品を残しています。
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ダニエラ・ビアンキ 映画出演第2作 Les Démons de minuit (1961) [3]
しかし…

ロビーカードで出演者の表情を見る限り深刻そうで、とてもロマンティック・コメディとは思えないな〜 (笑)。 
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ダニエラ・ビアンキ 映画出演第2作 Les Démons de minuit (1961) [2]
撮影当時18〜19歳と思われるが、ダニエラ・ビアンキは、例えば こーゆーモブシーンの中にも いたりして。


ちなみにパスカル・プティは、1938年2月生まれ。ビアンキさんより4歳ほど年上である。
身長は、ネット情報によれば 160センチだ。

どなたか、映画を ご覧になり出演場面に気付いた方は ご一報を。
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ダニエラ・ビアンキ 映画出演第2作 Les Démons de minuit (1961) [1]
 ミス・ユニバースで2位となり、モデル業で国際的に引っぱりだことなったダニエラ・ビアンキに、映画界から本格的にお呼びが かかります。

このフランス映画 Les Démons de minuit は、日本劇場未公開、モノクロ・スタンダード 84分。
1961年12月に西独で先行公開され、フランス本国では1962年1月に公開された。
タイトルは“真夜中の悪魔”といった意味か。

オークションサイトから拝借したロビーカード。


戦前からの二枚目俳優として知られるシャルル・ボワイエと、『お嬢さん お手やわらかに』などで人気だった黒髪の若手女優パスカル・プティ (昔はプチと表記) が共演した、現代劇。
主役2人の年齢差から、『可愛い悪魔』の焼き直しのような気も したが…。

プティ作品を紹介した こちらのサイトによると、
http://www.audio-visual-trivia.com/2006/04/pascale_petit_1.html
息子のせいで自殺すると、女から電話を受けた父親 (ボワイエ)。
惨事を避けようと息子を探す道中で、パスカル・プティが演ずる裕福な若い娘ダニエル (プティ) と出会い、一緒に探すことに。 
パリの いかがわしい裏町を探していくうちに二人が仲良くなるという、ロマンティック・コメディ。
…とのこと。


監督は、『チャタレイ夫人の恋人』『裸で御免なさい』のマルク・アレグレ (ブリジット・バルドー発掘にも功績あり) とシャルル・ジェラールの共同。
共演はマリア・モウバン、シャルル・ベルモンほか。
英題はMidnight Folly、Demons at Midnight (イギリス)。

ダニエラ・ビアンキはノークレジット。
上のロビーカードで、ボワイエとプティの間にいる娘は違うのかな ?
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ダニエラ・ビアンキ 映画出演第1作『可愛い悪魔』(1958) [3]
映画のポスターにもイラスト化されて使われ、キー・ビジュアルに なっているシーン。



こんな挑発を されたんじゃ、いかに堅物そうなジャン・ギャバンでもグッと来て、思わず もっとカタく…失礼しました。

自伝によれば。
本作を撮影中、夫のロジェ・バディム監督作品『素直な悪女』で共演し深い仲になった ジャン = ルイ・トランティニアン との別離、俳優としても知られる有名歌手 ジルベール・ベコー との関係、さらに睡眠薬の飲み過ぎによる自殺未遂騒ぎ…と、ブリジット・バルドーは 映画を地でいく日々を過ごしていた。
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