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反政府派、スワンナプーム空港占拠 [4]
バンコクに降りられなんだソムチャイ首相はなんとチェンマイに帰国。声明を発表しました。

チェンマイといえばコトの元凶・タクシン元首相のお膝元。タクシン氏の義弟でもあるソムチャイ首相も縁が深いのかな。
今後の展開についてはヨソモノのわたくしはコメントできませんが、政治の混乱は因縁浅からぬチェンマイの地で終息していくのかな、と。
…国王誕生日まであと1週間です。

※http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/asia/179328/によると、ソムチャイ首相は1947年南部ナコンシタマラート県生まれ。バンコクのタマサート大で法学を専攻し司法の道に。タクシン元首相の出身地、北部チェンマイに判事として赴任、元首相の実妹ヤオワパー氏と出会い結婚した…とのことです。
タクシン氏よりふたつ年上の61歳とか。日本のニュースではソムチャイ、ソムチャーイふた通りの表記あり。
| チェンマイところどころ2008 CHIANGMAI HERE AND THERE 2008 | 10:30 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP

反政府派、スワンナプーム空港占拠 [3]
時、あたかも国王誕生日 (12月5日) の10日前。絶大な支持を集める陛下の誕生日にまで騒乱がある事をタイ国民は誰ひとり好まない。
この時期に空港を占拠、閉鎖に追い込んだデモ隊には優秀な軍師が付いているんでしょうが、それにしても思い切ったね。当初からの筋書き通りかもしれんがな。

平静を保っている軍が反政府寄りに傾いているのは、以前このブログで紹介した通りです。
| チェンマイところどころ2008 CHIANGMAI HERE AND THERE 2008 | 10:15 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP

反政府派、スワンナプーム空港占拠 [2]
ペルーで開かれたAPEC (アジア太平洋経済協力会議) から戻るタクシン派のソムチャイ首相を帰国させまいと集結した反政府団体=PADのデモ隊。
シュプレヒコールを上げております。

空港で足止めをくったり、入国できずに飛行機で日本にとんぼ返りした旅行者の皆様には時期が悪かったとしか言いようがないね。
| チェンマイところどころ2008 CHIANGMAI HERE AND THERE 2008 | 10:06 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP

反政府派、スワンナプーム空港占拠 [1]
どうしようかなと思ったけど、ヤッパリ書いておこう。
11月25日夜より、バンコク・スワンナプーム国際空港を反政府派=反タクシン派のデモ隊が占拠。空港は27日現在も閉鎖されたままなり。

| チェンマイところどころ2008 CHIANGMAI HERE AND THERE 2008 | 09:57 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP

タクシン氏、ドバイへ
11月16日付日経より。
そうですか、イギリスを追われたタクシン氏が選んだのはドバイですか。離婚までして背水の陣ですな、しばらく様子を伺うのでしょうが…それにしてもアラブに行くとは読めなかったね。追いつめられた感もあるが金持ちだし、この地で巻き返しはあるんでしょうか。
| チェンマイところどころ2008 CHIANGMAI HERE AND THERE 2008 | 07:56 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP

苦しいタクシン氏、次はどう出る ?
日経朝刊より。
先週の大集会で気焔を上げたばかりなのに、今度は逃げ場所であった英国がビザ取り消しを発表。次はどう出るタクシン元首相、目が離せません。

※以下newsclipより引用 (一部改行、言葉を追加) します。
タクシン夫妻はタイでの裁判を逃れるため8月に渡英し、英国政府に政治亡命を申請していた。現在は中国もしくはフィリピンに滞在しているもよう。
タイに帰国できず、英国にも戻れなくなり、夫妻は新たな受入国を探す必要に迫られている。

タクシン氏は2006年9月のクーデターで首相の座を追われた後、主に英国に滞在。ロンドンに邸宅を構え、同国に留学中の娘と暮らした。
昨年末にタイで行われた軍から民政移管するための総選挙でタクシン派政党が勝利したため、今年2月に帰国したが、7月に妻のポジャマン氏が脱税と偽証で禁固3年の一審判決を受け、自分が被告の裁判も有罪の見通しが強まったため、北京五輪出席を機会に夫妻で国外逃亡を選択した。
タイ最高裁は10月、タクシン夫妻が国有地購入をめぐり汚職防止法違反に問われた裁判で、被告不在のまま、タクシン氏に禁固2年の実刑判決を下している。

タクシン氏は11月1日、バンコクで開かれたタクシン派集会に国際電話で出演し、同氏のタイ帰国にはプミポン・タイ国王による恩赦か国民の力が必要だと訴えていた。この発言に対しては、軍の一部などから、国王に圧力をかけるものだとして、強い批判が出ていた。
| チェンマイところどころ2008 CHIANGMAI HERE AND THERE 2008 | 23:11 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP

11/1 タクシン派政府支持者集会
バンコクでこんな9万人規模 (日経による) の集会があったんですね。このフジ系のニュースでは6万人と言っていたけどな。
タクシン氏は逃亡 ? 先の香港からテレビ電話で集会に“参加”。
ニッポンジンはコメントを差し控えますです、ハイ。
| チェンマイところどころ2008 CHIANGMAI HERE AND THERE 2008 | 22:10 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP

暮れに向かってタイはどうなるのかな [2]
ビジネスで出向く人が多いからか、日経は見事なタイ情勢の模式図を載せております。ザブトン一枚。

というわけで…今朝18日の記事によると、ソムチャイ首相は国王誕生日などイベントが続く年内に辞任や解散などをする気はない、と言っていますけど…まだ予断を許しません。
わたくし、年内にもう一回チェンマイに行こうと思っていましたがちょっと静観の構え。別に何かひどいことが起きるワケじゃないけど、静かになってから行った方が良いでしょ ?
| チェンマイところどころ2008 CHIANGMAI HERE AND THERE 2008 | 08:13 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP

暮れに向かってタイはどうなるのかな [1]
10月17日付け日経朝刊より。
中立を守っていた軍が反政府側にシフトし始めたことを伝えております。
| チェンマイところどころ2008 CHIANGMAI HERE AND THERE 2008 | 08:03 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP

クーデターは平和への鍵
10月11日付け日経朝刊より。
タイで続く政治混乱を収めるにはやはりクーデター(と国王の承認)しかないのか ? 次の旅行はこの件が収拾してからにしようっと。

※チャワリット・ヨンチャイユット大将は1996年から97年にかけ首相を務めた。
| チェンマイところどころ2008 CHIANGMAI HERE AND THERE 2008 | 13:55 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP