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『K-20 怪人二十面相・伝』 原作キャンペーンCM
『K-20 怪人二十面相・伝』はヒットしているんだろうか。劇場で観たいと思っているんだけど。
乱歩ワールドを無理に現代に置き換えたりせず、舞台を第2次大戦がなかった世界、ありえたかもしれない1949年の帝都 (押井守が好きそうだ) に設定。この情景特撮が魅力のようだ。テレビの予告で観る限りはかなり良さそう。山崎貴も協力しているようだが、さて。

ところでこの映画の原作者は劇作家の北村想。滋賀出身ですが名古屋に縁の深い人です。公開に合わせ原作のキャンペーンが行われたんですね。下のようなCMが流れていました。
北村想というと『寿歌』とか舞台が有名ですが、かつて1970年代後半にCBCラジオで日曜午後やっていた『OH ! サンデー』(この表記も正しいかどうかわからん) に出てきたこうもり小僧として初めて知りました。
板東英二やキャッシー (上岡竜太郎も出ていたか) が司会の公開バラエティに乱入する芝居がかった男。
話題になり、スキモノの知人とCBCホールに見に行ったところ、突如黒ずくめのマスク・マント姿で客席に現れラジオなのに凄い、と思ったもんです。
芝居がかっていたのは北村が大須を拠点に活動していた劇団・TPO師★団代表だったから当然ですが、当時は何の知識もありませんでした。
あの黒ずくめは北村版二十面相のオリジンなんだな、と今回予告を観て気が付いた次第。
それにしても、こうもり小僧がこんなに偉くなるなんて…まったく予想もしなかったな。
| 今週のわたくし2008 SUBCULTURE DIARY 2008 | 10:08 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP

『つボイノリオの聞けば聞くほど』 CD化
15年続いているという、名古屋はCBCラジオの人気番組『つボイノリオの聞けば聞くほど』がCDブックになったそうだ。TVでコマーシャルが流れていたんで驚いたよ。
書籍化はちょっと前にされていたはずだが、音にまさるものはなし。3枚組CDの内容はいかなるものなのか、どなたかコメントしてくだされ。
1970年代中盤、夜の9時50分頃にやっていたバリバリ録音なのに生を主張して譲らなかった (正式な表記は知らないですが)『ノリノリだぁ歌謡曲』とか『オールナイトニッポン』を含む、つボイノリオのDJヒストリーCDが発売されたら買う、絶対買う。
「寒風吹きすさぶススキが原に佇むふたつの影があった〜」とか、名調子の音源は残ってないのかな。

| 今週のわたくし2008 SUBCULTURE DIARY 2008 | 11:50 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP

寒空に冴えるKOKIAの歌声
寒さがこたえる夕暮れ時、オヤジは栄のパーラーの新台入替を偵察に行き、各パチンコ台の遊び方ミニパンフをゲットしてきた。
レインボーマン、ウィングマン、ブルース・リーに加山雄三…凄いラインナップ (笑) 。
寒いし早く帰ろうと思ったら、FM局のミニライブが半地下のスペースで始まっていた。アイドル系の軽い喋りの娘が歌おうとしている。
通り過ぎようとしたが、ちょうど歌が始まり驚いたね。素晴らしい歌唱力。ついつい最後まで聞いて帰りましたよ。
KOKIAという、もうデビュー10周年になる歌手だそうな。名は本名を逆からローマ字で綴ったものとか。どうだい、オヤジも学習したぜ !

この写真も裸足だが、昨日のライブでも裸足。冷えませんか、それとも裸足健康法実践者 ?
| 今週のわたくし2008 SUBCULTURE DIARY 2008 | 09:39 | comments(2) | - | ↑PAGE TOP

メリークリスマス2008
親戚からクリキントンを送ってくるというんで早く帰ってきたんだけど、ちっとも届かないでやんの。
待っている間にひとネタ…クリスマス向きのイラストを選んでおいたんでアップ。無垢なお嬢ちゃんとウサギたち、とゆー。
なんか絶対イヤらしい事考えてそうな、ムクムク肥えたウサギたちの目の怪しさをご堪能あれ (笑) 。潰れて見えないかな。



| 今週のわたくし2008 SUBCULTURE DIARY 2008 | 19:00 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP

『地球が静止する日』を観る [4]
そこまで言わんでも (笑) 。
…やっぱり、本人は好きじゃないらしいダリオ・アルジェントの怪奇映画で出世作の『フェノミナ』(1984) 出演がトラウマになっているのかな ?
| 今週のわたくし2008 SUBCULTURE DIARY 2008 | 10:37 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP

『地球が静止する日』を観る [3]
ところでジェニファー・コネリーというと思い出すのが『アクターズ・スタジオ・インタビュー』での「嫌いなものは」に対するこのお答え。
…何故だ ?

| 今週のわたくし2008 SUBCULTURE DIARY 2008 | 10:19 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP

『地球が静止する日』を観る [2]
クラトゥの守護ロボット・ゴートは今回も登場。彼や宇宙船に危害が及びそうになると起動し、圧倒的な力で敵を粉砕する。

CG製だが、あまり動かないのは1951年版と同じ。ただロボットという設定ではないようで、予告編でスタジアムやトレーラーを消し去ってしまう灰色の霧はゴートの体が無数の羽虫状に分解したもの (ナノマシン ?) である。これが地球に害となる人類の文明を食らい、消してゆくイメージ。『大地』や『エクソシスト2』のイナゴの大群がヒントだろうか。
オリジナルでは最初からゴートという名だったと思いましたが、今回は軍事施設に運ばれ調査されるとき軍が名を付けたという設定みたい。
上の写真、どことなくエヴァンゲリオンのアダムを思わせるシルエットです。今回は指があるんだよね。

1951年版のゴート。ロック・マーティンが入った着ぐるみですが…パンツをはいているのかな ?
左はヘレン役の名女優、パトリシア・ニール (1926- ) 。
身持ちの堅いイメージのアメリカを代表する男優、ゲイリー・クーパーとのロマンス話は有名でした。「チャーリーとチョコレート工場」で若いファンにも名が知られた作家ロアルド・ダールと結婚、のち離婚。クーパー、ダールはとうに亡くなりましたがニールはまだまだお元気 !
今回のヘレン役はジェニファー・コネリーが演じています。美少女アイドルとしてブレイクしたのも今は昔、オスカー女優として大成しちゃいましたね。
| 今週のわたくし2008 SUBCULTURE DIARY 2008 | 17:50 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP

『地球が静止する日』を観る [1]
予告編の禍々しいイメージが気になって、映画館へ。
オリジナル『地球の静止する日』(1951) に忠実なリメイクと言うべき仕上がりだった。メインキャストの役名もそのままである。

宇宙からの使者・クラトゥ (キアヌ・リーブス、途中で尋問者から頂戴し『マトリックス』のスミスを思わせるスーツ姿になります) は地球という星を守るためにやってきた。そこを汚すもの全てを“排除”する使命を受けて…。
オリジナルでは威嚇行動だけでしたが、今回は熟考の末に至った問答無用の実力行使。世界中の全ての動力が止まるシーンはちゃんとあり、東京の電気街のネオンが消えるカットも挿入されてます。
20世紀はあの程度で良かったが、宇宙人も今となっては「もうちょっと痛い目にあわせなきゃ地球の奴らワカランか」…そんな感じのリメイク版ですな。
オリジナルではサム・ジャッフェが演じていた科学者役でモンティ・パイソンのジョン・クリースが枯れまくって登場。思わぬ重要な役で『ブレードランナー』の目玉造り技師・ジョームズ・ホンも出演。
監督がヘリコプターマニアなのか ? ヘリがらみの見せ場が多く、お好きな方はどうぞ。

1951年版の日本公開時ポスター。
こちらの上映時間は92分だったようですが、今回も長いエンドタイトルを除くと100分弱といったところ。長すぎる映画が多い中、いい傾向ですね。
| 今週のわたくし2008 SUBCULTURE DIARY 2008 | 09:57 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP

“ウルトラマン・ザ・スロット”のフジアキコ隊員
…はちょっとだけ美化 ?
イデ隊員も嬉しくなる出来映えでしたが、画がないのでまたそのうちに。


| 今週のわたくし2008 SUBCULTURE DIARY 2008 | 07:40 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP

“ウルトラマン・ザ・スロット”のムラマツキャップ
別にイマドキ珍しくもない『ウルトラマン』ネタのスロット。でもCGによる科学特捜隊員の再現にリキが入っているぞ。
スポーツ紙を読んでるキャップの画など嬉しくなる出来ですな。


| 今週のわたくし2008 SUBCULTURE DIARY 2008 | 07:33 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP