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30年ぶりの『犬神家の一族』
角川映画第1弾として大ヒットしたあの映画が30年ぶりのリメイク。今日公開だそうですね。昨日の夜特番をやってましたが、市川崑監督のバースデイケーキには笑った!
ところであの足は精巧なダミーか、はたまたスタントマンの熱演かどっち?
| 今週のわたくし SUBCULTURE DIARY 2005-2006 | 12:07 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP

太郎の「男女」プロモ
今年もマイベスト10を選ぶ時期だな、と思いつつ録りっぱなしのMTVをチェックしてたら面白いのが始まった。太郎というアーティストの曲「男女」。
プロフィールは明らかにされていないそうだが、ウケ狙いがツボにハマってる。歌詞は右下を参照されたいが、“ダンジョダンダンジョダンジョ!”っていうサビが傑作。タイポグラフィーみたいなプロモも楽しいっす。

| 今週のわたくし SUBCULTURE DIARY 2005-2006 | 11:00 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP

『ALWAYS 三丁目の夕日』を観る
映画館で観なかった『ALWAYS 三丁目の夕日』をテレビで観た。
視覚効果出身の山崎貴監督なので、ヴァーチャルリアリティな昭和33年の風景に人間を合成しまくっている映画かと思ったら、得意のテクニックは控えめな印象。地味に使った(集団就職の女の子たちが乗る列車の車窓風景とか)カットが効果を上げる。
そして凝ったセットで実にウェルメイドなイイ話をじっくり撮っており感心した。泣けるしさ。

特に市電(都電か)がらみの風景が素晴らしい!当時は黄色じゃなく名古屋市電と似たグリーン系塗装なので、夜の電停や車内の感じなど小さい頃に乗ったときの記憶が蘇ってタマラン。劇場で観ときゃよかった…と心底思いました。
本作はタイでもソフトが発売されていました。高度経済成長前夜の風景がタイ人の郷愁も呼び覚ますのか。続編の製作も決まったそうですが、オレ的に観たいのは“家族で当時のデパートへ行く”シークエンスなんです。是非完璧な視覚効果でたのんます!
| 今週のわたくし SUBCULTURE DIARY 2005-2006 | 12:01 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP

『平四郎危機一発』の特撮密度
チャンネルNECOで放送している1960年代後半のドラマ『平四郎危機一発』。
タイに行っているうちに主役が石坂浩二から宝田明に交代、設定や音楽も変わっていて驚いた。交代の理由は何かね?
宝田になって東宝色が濃くなり、お馴染みのバイプレイヤーが出ていて楽しい。
この11話は特撮密度高し!宝田の友人(警部)は土屋嘉男、警察幹部は幸田宗丸、ゲストの狙われる女が弓恵子(バラージの青い石)、ピエロ姿の男は特撮常連の中村哲、おおっと高英男(ゴケミドロ)までゲストで出ておる!

今でこそ特撮モノからブレイクする役者は当たり前になったけど、昔は出ていることが恥ずかしいジャンルだったからな。オトナ作品に見慣れた顔が出てくるとヲタクは喜んだもんだ。そのなごりでつい特撮出演歴を鑑みてしまうんじゃよ、ゴホゴホ。
| 今週のわたくし SUBCULTURE DIARY 2005-2006 | 11:04 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP

あの肉&原始肉
左がDVDボックス付属のフィギュア、“原始肉”。右が吉田戦車描くところの“あの肉(まんがの肉)”。
こうしてみると、意外に自分のイメージしていた“あの肉”にもバリエーションがあることが分かりますね。
| 今週のわたくし SUBCULTURE DIARY 2005-2006 | 12:15 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP

アニメグルメ特集で観たギャートルズの肉
真面目な旅行記ばっかしでヲタクネタがやりたくって仕方なかったワタシ。
昨夜中京テレビでやってた『おネエMANS』とゆー番組でアニメに出てくるウマソウな食べ物の特集をしていたんだけど、『はじめ人間ギャートルズ』の“まんがの肉(吉田戦車が命名)”がホントウにあったのには笑った!
阿佐ヶ谷のお肉屋さんで売られているそうです。ソーセージで素材は豚肉。クリスマスシーズン、パーティーなんかで出せばゼッタイ受けるよね。店主が園山俊二ファンかどうかは番組中語られなかった。
なおギャートルズDVDボックスには“あの肉”フィギュアが付いてるそうですが…。
| 今週のわたくし SUBCULTURE DIARY 2005-2006 | 11:36 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP

亡くなっていたウォルフガング・プライス
戦争映画でナチの軍人を当たり役にしていたドイツの性格俳優ウォルフガング・プライス。
2002年の11月に亡くなっていたんですね。1910年生まれといいますから結構長生きで、亡くなる直前まで仕事をしていたようです。
ウチのホームページにも資料が若干ありますが、中学の頃から戦争映画に興味があったのでいつも出てくるこの人には関心がありました。どんな人生だったんだろう。ドイツでも自伝は出ていないんだろうな。

どうでもいいけどチェンマイくんだりまで来てこんな情報を知る自分はナンカ変(笑)。
| 今週のわたくし SUBCULTURE DIARY 2005-2006 | 16:50 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP

またチェンマイに行って来ます
またかとお思いでしょうが(笑)…明日朝出発です。
先回は雑記にその日のことを書き付けましたが、今回はブログの方にアップしてみたいと思います。写真は載せられませんが、あとで貼り付けるということでご了承を。
今回は新空港見学、花博、それに灯篭流し(ロイカトーン)という観光にふさわしいアレコレもあり、フツーの旅人気分で行って来ます。

無事帰って来れたら、11月14日にお会いしましょう(荷物、これから詰めるんだよ)。
| 今週のわたくし SUBCULTURE DIARY 2005-2006 | 20:39 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP

『幻魔大戦』パチンコ台に登場
長く生きているといろんな事があるものだけれど、角川劇場アニメ『幻魔大戦』(1983)までパチンコ台になるとは思わなかった。
大友克洋デザインのベガが、金田伊功のスペシャルアニメがCMで流れておる。確変の時のムービーはこれだろうか?まさか新作画じゃないよね。
| 今週のわたくし SUBCULTURE DIARY 2005-2006 | 09:03 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP

キューピー二題 [2]
じゃこのキューピーはどうよ?チャンネルNECOでやっていた『平四郎危機一発』という1960年代のアクションドラマなんですが、ロケが行われた横浜だかの遊園地ではこんな着ぐるみが園内をうろついていたらしい。
オオ、なんと江戸川乱歩チックな趣向ではありませんか!
ちなみに左、顔出しているオジサンは名脇役の清水元。初代鉄腕アトム声優・清水マリのお父さんで、実写『マグマ大使』のアース様だ。
| 今週のわたくし SUBCULTURE DIARY 2005-2006 | 09:11 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP