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海底軍艦
『海底軍艦』(1963 東宝)は本多猪四郎監督・円谷英二特技監督による特撮映画です。
写真のようなドリルつき万能潜水艦が活躍。
元は旧海軍の生き残りが密かに建造していたものですが、海底での長い雌伏ののち地上に宣戦布告したムウ帝国と戦うため引っ張り出されます。
女子にはわからんだろうが、小松崎茂メカデザインによる海底軍艦に抜群の魅力あり!
TVでこの映画が放送されたのは小学校4年の頃。
翌週クラスでは海底軍艦のモデル(木製)を作って持ってきた男子が数名あり。
かっこよさにハマったんですね。
自分はさすがに持っていかなかったものの、ご多分に漏れず作っておりました。
いいヲタク大人になり、ヒルマモデルクラフト製の高価なモデルを購入したことも告白しておきます。
去年はオークションでプラモデルの完成品を二隻(一隻は怪竜マンダが巻きついている)買ったことも・・・(笑)。
そんなわけでこの映画をマイベストに入れないわけにはいかないでしょう!

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街の灯
自分はいちおう映画ファンのはしくれでありまして、ホームページの雑記の方で以前マイベスト10というのを書いたことがあります。
今回ブログの方でその時に挙げた10本をカット入りで紹介してみようかな、と思い立ちました。

まずこの映画、『街の灯』(1933 アメリカ)。
盲目の花売り娘の目を治そうと献身する浮浪者チャップリン。
この映画を初めて観たのは中学生の時でしたが、とにかくラストが泣ける!
自分の涙腺刺激映画ナンバー1かも(笑)。
目が治り、浮浪者が与えてくれたお金で立派な花屋を経営している娘。
彼女は自分の目を治してくれた紳士(と思っている)と再会する日が来ることを待ちわびている。
そこに現れる以前よりボロボロになったチャップリン。
この再会シチュエーションはハッピーエンドとも娘の失望とも取れ、大人になってからより深い余韻を残すようになります。
この映画をソフト化するとき、たいていはラストの泣き笑いチャップリンをジャケットに入れるものですが、フランス製DVDはなぜか拳闘シーンなんだよな。
フランス人はこの映画の拳闘シーンが一番印象的なのかな?
黄色いジャケットのはタイ製VCD、全編タイの弁士がしゃべりまくり!

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