タイトル画像 番外地 TOPへ
since 2005,   renewal 2009     logo

<< 映画『大佛廻国』のことを、わたくしなりに [4] | TOP | 映画『大佛廻国』のことを、わたくしなりに [6] >>

映画『大佛廻国』のことを、わたくしなりに [5]
公開当時の地元紙 (新愛知、名古屋新聞。戦時中、2紙は合併し現在の中日新聞となった) に載った、特撮場面のスチルを紹介しよう。

鶴舞公園に立つ、大仏。

特殊メイクというか、扮装した俳優が演じていた。
残念ながら、男優の名は判らない。
公開前 数ヶ月分の地元紙を読みこめば、名古屋での撮影ルポなど発見出来るかも知れないが…わたくしには根性がなかった。
どなたか、新聞マイクロフィルムをチェックしませんか ?
策士・立石駒吉のことであるから、「聚楽園大仏に似た男性を求む」などと、映画宣伝を兼ねた公募をしてたりして。

人間に近いクリーチャーをミニチュアセットで暴れさせる、アメリカの巨人獣や巨大女、日本の東宝フランケンシュタインで試みられた手法の先駆。
屋外にミニチュアを作り、アオリで撮影されたのだろうか。
| 今週のわたくし2015 SUBCULTURE DIARY 2015 | 09:41 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.koyama.mond.jp/trackback/873694
トラックバック