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2014年のマイベストを考える [1]
例年にも増して波乱続きだった2014年も終わる。
マイベストを選ぶ時期になったが、順位付けが難しい。
「忘れがたい災害」や、「いよいよヤバくなってゆく日本の未来」以外で、落とせないものを選ぶと。

・永井一郎 死去
・イーライ・ウォーラック死去
男優では、高倉健・菅原文太の死去も惜しまれるところではあるが、この2人に楽しませてもらった体験は、わたくしの中で今後も大きな位置を占めるだろう。

・サントリー・ハイボールCMの、井川遥ママの店に通いたい !

・日本映画専門チャンネルの企画、日本映画レトロスペクティブで『雪の断章』が放送された時にあった、斉藤由貴インタビュー。
・『スタジオパークからこんにちは』の華原朋美のトーク。
どちらも人生を滲ませ、印象に残る。

・『ゴジラ』のハリウッドでの復活と大成功、期待ほどではなかった日本での興行成績。
・洋泉社の特撮資料本「初代ゴジラ研究読本」の満腹感。「東映特撮物語 矢島信男伝」は出ただけで価値はあるが、掲載写真を もうちょっと充実させてほしいと思う。

・吾妻ひでお「カオスノート」のナンセンス回帰ぶり、良し。

・島本和彦の自伝的マンガ『アオイホノオ』ドラマ化は、ほぼ実名で登場するヲタク系クリエイターたちの雌伏期を爆笑の中に描き、素晴らしかった。

時代を描くため必要不可欠な、劇中に使用される1980年代初頭のマンガ・アニメ・特撮版権クリアは大変だったでしょうね。

・8月にタイで明るみに出た、複数の代理母による出産「事件」。その後どうなったのか ?
20人に及ぶという子供たちの未来も含め、全て有り余るカネで決着つけるんでしょうか…。

・アカデミー賞名誉賞の授賞式でモーリン・オハラに会い、感激した宮崎駿。
『天空の城ラピュタ』『紅の豚』における、オハラ出演作 (『静かなる男』『マクリントック』など) へのオマージュを解説するテレビ局はついに無かった。

・アニメ『TIGER & BUNNY』の劇場版第2弾『The Rising』の、ヒーロー集結カタルシスは、続々公開されるアメコミ実写映画のソレよりも心に残った。

・最初は有線で聴き、気に入った2曲。
乃木坂46の♪何度目の青空か ?
French Kiss の♪思い出せない花
ともに名曲だと思う。
| 今週のわたくし2014 SUBCULTURE DIARY 2014 | 13:25 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
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