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2013年のマイベストを考える [3]
6.5位...オムニバスアニメ映画『SHORT PEACE』(2013) の「武器よさらば」
大友克洋が、久しぶりに放った大きなプロジェクトより。
氏の原作をデティール・アップして、「ある作戦行動」を緊密に描写。
メカデザインで有名なカトキハジメが監督、成果を出した。

そういや大友先生、11月に紫綬褒章を受章とか。
おめでとうございます。

6位...『ゼロ・グラビティ』(2013)
イヤァ凄い凄い !
スペースシャトルが、ロシア衛星の破片でクラッシュ。
生き残った乗員が、地球上空・宇宙空間でサバイバル ! 生還までのドラマ。

科学者役のサンドラ・ブロックと宇宙飛行士役のジョージ・クルーニー、良し。
どうやって撮ってるのか、久しぶりに「シネフェックス」とか買いたくなったよ。
長いエンドロールを入れて、たった91分というのも凄い。体感時間は140分に匹敵する。
アルフォンソ・キュアロン監督。
見事な視覚効果を創ったのは、トム・ウェバー。
3D効果は、国際宇宙ステーション崩壊場面が最も効果的だった。
1980年代初頭に輸入レコード屋で買った、マイナーなヨーロッパ系テクノバンドのLPに入っていたような長〜い曲を思わせる、スティーヴン・プライスの音楽も良し。

5位...スンタリーさんとランナー・カミン母娘のCD、ほぼ同時にリリース
長く待った甲斐が ありました。
ランナーのジャズ路線は素晴らしい。

4位...吾妻ひでお原画展
眼福。
デパートで開催ということで、有名作でも「過激な作品」や「アレな作品」は、イイ場面の直前で「寸止め」展示だったのは惜しいけど…。
| 今週のわたくし2013 SUBCULTURE DIARY 2013 | 12:05 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
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