タイトル画像 番外地 TOPへ
since 2005,   renewal 2009     logo

<< マイティ号、飛翔 [9] | TOP | ダニエラ・ビアンキ 映画出演第4作 La Spada del Cid (1962) [1] >>

『ローラ』のアヌーク・エーメ [6 完]
オマケ。

デビュー作『密会』(1946 フランス) のアヌーク・エーメ。
監督はアンリ・カレフ、主演はヴィヴィアーヌ・ロマンスでした。

14歳の頃。
「オトナ女子タイプ」が苦手な ご趣味の方も、これならOK ?

『ローラ』では、本命男ミシェルと片思い男ローラン以外にも、ローラにグッと来ている男が登場する。
ミシェル同様にアメリカ水兵のフランキーだ。
でも この人、「オトナ女子タイプ」じゃない方もイケるクチだったようで、少女っぽいセシル (演じたのは、アニー・デュペルー。本作以外で出演した映画は、同年の『さよならを もう一度』だけらしい) を追っかけて「退場」。
本命のミシェルに似たものを感じたローラとは、一夜を共にしたようだし、本作でイチバン儲けたのはコイツかも ?

この場面、「オジサンはね、オジサンはね」ってゆー、江口寿史シチュエーションに見えるな (笑)。

でもさ〜。
アヌークは実生活で『密会』から たった3年後の17歳の時、ホントに結婚しちゃうんだからね〜。
この…お・ま・せ・さ・ん !

※ 『ローラ』には、コリンヌ・マルシャンも出演。
アニエス・ヴァルダ監督『5時から7時までのクレオ』(1962) の主人公…と言いたいが、マカロニ『南から来た用心棒』(1966) のヒロインだな、わたくし的には。
| 洋画貼雑帖 FOLDER OF FOREIGN MOVIES | 10:12 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.koyama.mond.jp/trackback/873435
トラックバック