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『ローラ』のアヌーク・エーメ [3]
ナントのキャバレー エルドラドの踊り子・ローラ。



このシルクハットにピィ〜ンと来た方もおられようが。
ローラの名は、ジョゼフ・フォン・スタンバーグ監督『嘆きの天使』(1930 ドイツ) でマレーネ・ディートリッヒが演じた踊り子 ローラ・ローラから採られているという。

アヌーク・エーメのローラは意外や身持ちが堅く、オヤジを弄んだりはしませんけどね。

こちらのサイトにも書いてあるが、
http://singinsilverscreen.blogspot.jp/2007/09/anouk-aimee-1961.html
本作は、マックス・オフュルス監督 (1902 - 57、『忘れじの面影』『輪舞』『歴史は女で作られる』) に捧げられている。
そういえば『歴史は女で作られる』(1955 フランス・西独) の主人公も、ローラ・モンテスという実在の踊り子だっけ。

演じたのは、ブリジット・バルドーの台頭前、フランスが誇った肉体派女優であるマルティーヌ・キャロル。
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