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コアな日本映画マニア必読 ! 「ウィリアム・ロス 映画人生 五〇年」 [4]
Northeast of Seoul (1972 アメリカ・香港)

やや落ち目のスターを集め、韓国で撮影された多国籍映画にも、ポストプロダクション・マネージャーとして協力。
日本から生フィルムも運んだそうな。
デヴィッド・ローウェルリッチ監督とはこれで縁が出来、『ドラゴンを消せ !』(1973) にも協力した。

アニタ・エクバーグ、ジョン・アイアランド、ヴィクター・ブオノ、シン・ヒュンキュン ? 主演。
日本未公開の「珍品」か。

『ザ・ヤクザ』(1974 アメリカ・日本)

高倉健、ロバート・ミッチャム共演の話題作。
監督はシドニー・ポラック。
アシスタント・プロダクション・マネージャーとして参加、出演もした。

吉田豪の本で知ったが、ミッチャムは本物の「ザ・ヤクザ」だった安部譲二と、オランダでオンナを取り合い、殴り合いを したらしいね。

『仁義の墓場』 (1975 東映)

進駐軍将校役で出演。

深作欣二監督とロス氏は、仕事以外でも いい関係を築いていたようだ。
| 邦画貼雑帖 FOLDER OF JAPANESE MOVIES | 09:17 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
コメント
ウィリアム・ロスさんの載った新聞記事(83年中日新聞)を出版社経由でお送りいただきありがとうございました。それもわざわざ図書館まで行ってお調べいただいていたとは本当に恐縮です。これがインタビュー当時にあったらロスさんからもっと面白いお話が聞けたかもしれません。また何か新しい情報がありましたらご連絡させていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
| 七涙八喜 | 2013/05/15 8:11 PM |
無事に到着したようで、良かったです。

1983年4月、『吉田茂』放送時のタイアップ記事だと思い縮刷版を探したのですが、3か月も前の83年1月掲載とは。
ウチにも間違いなく あるはずなのですが、手近に無く古い切り抜きを入れた箱を開ける必要があり、図書館へ行った方が早いなと思い直しました。
このブログ記事の最後の回に、「こういう記事もあった」と引きの写真で載せるつもりです。

このジャンルの研究、さらに進めてくださいね。では。
| J・KOYAMA | 2013/05/16 11:10 AM |
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