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ダニエラ・ビアンキ 映画出演第2作 Les Démons de minuit (1961) [1]
 ミス・ユニバースで2位となり、モデル業で国際的に引っぱりだことなったダニエラ・ビアンキに、映画界から本格的にお呼びが かかります。

このフランス映画 Les Démons de minuit は、日本劇場未公開、モノクロ・スタンダード 84分。
1961年12月に西独で先行公開され、フランス本国では1962年1月に公開された。
タイトルは“真夜中の悪魔”といった意味か。

オークションサイトから拝借したロビーカード。


戦前からの二枚目俳優として知られるシャルル・ボワイエと、『お嬢さん お手やわらかに』などで人気だった黒髪の若手女優パスカル・プティ (昔はプチと表記) が共演した、現代劇。
主役2人の年齢差から、『可愛い悪魔』の焼き直しのような気も したが…。

プティ作品を紹介した こちらのサイトによると、
http://www.audio-visual-trivia.com/2006/04/pascale_petit_1.html
息子のせいで自殺すると、女から電話を受けた父親 (ボワイエ)。
惨事を避けようと息子を探す道中で、パスカル・プティが演ずる裕福な若い娘ダニエル (プティ) と出会い、一緒に探すことに。 
パリの いかがわしい裏町を探していくうちに二人が仲良くなるという、ロマンティック・コメディ。
…とのこと。


監督は、『チャタレイ夫人の恋人』『裸で御免なさい』のマルク・アレグレ (ブリジット・バルドー発掘にも功績あり) とシャルル・ジェラールの共同。
共演はマリア・モウバン、シャルル・ベルモンほか。
英題はMidnight Folly、Demons at Midnight (イギリス)。

ダニエラ・ビアンキはノークレジット。
上のロビーカードで、ボワイエとプティの間にいる娘は違うのかな ?
| イタリア女優 ダニエラ・ビアンキ〜ビアンキ姐さんの想い出 (ちょっとだけ再開) memories of DANIELA BIANCHI | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
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