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2012年のマイベストを考える [2]
8位...『偽物語』
真にアバンギャルドな、アニメ『化物語』の続編。

谷崎潤一郎が生きていたら原画を欲しがりそうな このカット、最高。

何種類か作られたOPアニメの中では、♪白金ディスコ がサイコーでした。

7位から5位は順不同で。
大友克洋GENGA展 (東京 3331 Arts Chiyoda)
新作江戸物アニメ『火要鎮』も国際的に成功しそう (アカデミー賞短編アニメ賞は どうなるかわからんけど) ですが、少年サンデーの連載はいつから ?

館長庵野秀明 特撮博物館 (東京都現代美術館)
特撮大会に展示されていた、焼けこげたメーサー車は どこのマニアが持っているのか。
全国巡業の際は、是非 展示協力するように !

小泉今日子 30th Anniversary Tour 2012 (名古屋ブルーノート)
とても良かった。2013年もツアーがあったら、行く。

4位...CINEMA RETRO の MOVIE CLASSICS シリーズ
1960〜70年代の作品に特化した映画雑誌の特別編集号。
最初の号はイーストウッドの“ドル三部作”で1冊だったが、続く『戦略大作戦』『荒鷲の要塞』では1作品で1冊となり、秋には大ボリュームの『007 ドクター・ノオ』が発売された。
内容は、見て驚け ! という感じ。
次に選ばれるのは何の映画かな ? 邦訳版が出るのを、切に望むものです。

3位...『フランケンウィニー』
ヴィクター少年は科学ヲタクなのに、野球も上手い (旅行代理店勤務のお父さんの指導もあって、ホームランをカッとばす) という設定に違和感があったが、ティム・バートン監督の お父さんはナント、怪我で引退したあとは市役所のスポーツ部で働いた、マイナーリーグのプロ野球選手だったそうで。
ご趣味以外に、バートンの自伝的要素も含んだ本作だから、取り込みたいエレメントだったのでしょう。
まさか幼時より犬好きだった彼、愛犬をクルマに轢かれ亡くしてから、本格的にヲタクになったというワケでもないでしょうが。
| 今週のわたくし2012 SUBCULTURE DIARY 2012 | 10:58 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
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