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2012年のマイベストを考える [1]
別格...印象に残る助演男優 ? 賞 「アウトレイジ ビヨンド」の金田時男
出獄した大友 (ビートたけし) を援助する、物静かな韓国人フィクサー チョン・テソンを演じていた。
素晴らしい存在感だが俳優ではなく、実際に たけしの友人らしい。
ベネチア映画祭に同行し、ドキュメンタリーにも映っている (右端)。


別格...ベスト・モンペスト賞 「梅ちゃん先生」の堀北真希
モンペのスバラシイ着こなし !
昔を思い出し、この番組で“回春”したお年寄りが、この國には沢山いるじゃろうて (笑)。

別格...もうちょっとでサイコー賞 「ダークナイト ライジング」のアン・ハサウェイ
シェイプアップした肉体に、ピッチリしたエロすぎるキャットウーマン・スーツを着てバイクに。女優をキャメラが舐めるように…撮さないぞ !
いや、撮ってはあったがアン・ハサウェイが許可しなかったか、クリストファー・ノーラン監督が照れて撮らなかったかは知らねども。
勿体ないとは まさに この事なり。嗚呼 !
その後、結婚もしたハサウェイは、『レ・ミゼラブル』のファンテーヌ役で別の意味のシェイプアップ (減量したヤツレ演技) に取り組み…女優魂あるなぁ。

別格...テレビの露出も増えたで賞
どっかの店で会ってグッと来ても、「…バックに、怖いヒトが付いてるよな…絶対」と思い直し「見てるだけ」なタイプの女子ですよね、壇 蜜さんは。


番外...「ウルトラセブン研究読本」(洋泉社)
確かに素晴らしい証言資料集だが、レアな各話ゲスト俳優のインタビューなど、語ってくれるようになるまで (つまり、45年前に自分が関わった『ウルトラセブン』が、一般的にも誇れる作品になったという事だね) にかかった「長い時間」に溜息。

ところで、ワイアール星人の「アイスラッガー一刀両断」。

実際に着ぐるみを真っ二つにしたと書いてあるが、放送後に着ぐるみが怪獣博で展示してある写真を見たことがあるぞ。
首や手を切断した着ぐるみの修復は難しくないだろうが、縦に真っ二つにした着ぐるみを縫い合わせるのって至難のワザなのでは ? エメリウム光線で炎上もしているし、真っ二つにしたのは別モノじゃないのかなぁ。

番外...謎のブランド・ユタカテレビについて、少し判明

10位...トニー・スコット監督の自殺
名誉も金もあり、家族円満でも、橋から飛び降りてしまうことはある。真相の発表が待たれる。

9位...『戦火の馬』
出来すぎて ある意味クサい お話を、堂々と語り感動させてしまう…そういった王道復古の素晴らしさを再認識させてくれた映画。
それって、鉄拳の描くパラパラ漫画アニメの「感動」に近いかも知れない。
美術は、アカデミー賞を獲っても おかしくなかった。
| 今週のわたくし2012 SUBCULTURE DIARY 2012 | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
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