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ドナルド・プレザンスの評伝・資料本
「ハロウィンの夜には…ハロウィンの夜には…」

東洋人の くせして、仮装で浮かれ騒ぐのも結構だが、今年は ひとつ。
映画『ハロウィン』シリーズで精神科医サム・ルーミスを演じ (1978〜95 の間に作られた、6作品中の5作品に出演) 、当たり役としていたイギリスの男優 ドナルド・プレザンス (わたくし、ドナルド・プリーゼンス表記の方がシックリ来る世代です) を回顧する本でも読んで過ごすが良かろう…。

プレザンス (1919.10 - 1995.2) は、世界中の名作珍作、どんな映画でも役を選ばず ? 出ていた役者で、『大脱走』(1963) の失明する偽造屋 コリン・ブライスや『007は二度死ぬ』(1967) の悪役 エルンスト・ブロフェルド役が有名。

この The Films of Donald Pleasence 、2012年10月にベアマナー・メディアというところから出版されたばかりだが、007映画50周年とハロウィンの月に「発売時期を合わせた」んだよね ?
著者は、クリストファー・ガッロ。

ほら、いつの間にか冷気が部屋に忍び込んできた。
ハロウィンの夜には、「何かが起こる」かも知れない。

耳を澄ますと、ジョン・カーペンターの曲まで聞こえてきそうじゃないか ??

※ 今思うに、プレザンスって「イギリスの大滝秀治」ですよね。
| 今週のわたくし2012 SUBCULTURE DIARY 2012 | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
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