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『空の大怪獣ラドン』再見 [2]
…いくつか「見つけた」ので、少しずつ書いていきたい。

お読み頂いたとおり、ラドンという怪獣名は翼竜プテラノドンの略称である。
Pteranodon とはギリシア語で、「翼 (プテロン) があり歯がないもの」という意味だそうな。

アンキロサウルス → アンギラス
バラノポーダ → バラン
バラナスドラゴン → バラゴン

東宝怪獣には略称系命名がいくつかあるが、この伝で行くと…

プテラノドン → プテドン か プドン

じゃないかね ? 
プドン…やはりアカンか (笑)。
英語での怪獣名 Rodan には、どうコジツケてもならないぞ !
| 邦画貼雑帖 FOLDER OF JAPANESE MOVIES | 10:19 | comments(4) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
コメント
 因みに、語源は別としまして、チョウでもそうですが、学名はラテン語つかっております。解剖学でもラテン語。チョウではプテラがつくのが多いです。でもUSAの方はPを発音しないので「テラノドン」と言ってしまいます。
チョウでは結構、プテラが多いです。トリバネはオリニソプテラとか。
ゼランの語源は分りません(笑)

>プテラノドン【(ラテン)Pteranodon】

中生代白亜紀後期に栄えた翼竜。翼を広げると6〜8メートルにもなる。頭骨は細長く、顎(あご)がくちばし状に突出し、後部も著しく伸び、歯も尾もない。翼は前肢の第4指によって支えられた皮膜。テラノドン。
| てふてふはべる | 2012/04/17 9:02 PM |
テドン、テラドンも「有り」ですねぇ。
| J・KOYAMA | 2012/05/09 3:46 PM |
当時、たしか「少年王者」などで、プテラノドンを、「テラノドン」と通称してので、これをマジ略称でいうと「テドン」。なんだか最近話題の北ミサイルか天丼一丁になってしまうので、中を取ってラドンではないのでしょうか。
| ミステリアン | 2018/05/07 1:37 PM |
古い記事にコメントいただき、ありがとうございます。
ラドンはチャンネルnecoで2年前に、先月は日本映画専門チャンネルで久しぶりに観ました。
今度観て気付いたのは、ラドンを追撃してた三機のセイバーが、西鉄博多駅に舞い降りたラドンが地上を破壊してる時にも上空を飛んでいた事。ホリゾントを横切る影が見えます。でも、なぜか二機になったようですね。
戦車隊に当たるといけないので、ミサイル攻撃しなかったのでしょうか。
| J・KOYAMA | 2018/05/24 1:44 PM |
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