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A・ウィットロックの「マット・アーティスト道」 [26]
『剣と薔薇』(1953) アメリカ
THE SWORD AND THE ROSE

監督 ケン・アナキン
カラー、日本公開1954年。

ウィットロックは、ピーター・エレンショーを補佐しアシスタント・マット・アーティストとして参加。アルバート・ウィットロック名義だが、ノークレジット。

ディズニーが『宝島』『ロビン・フッド物語』に続き、イギリスで制作した史劇。合作と思ったら、IMDbでは制作国がアメリカになっている。
ということは、ウィットロック初のアメリカ映画 参加か。

1515年のロンドン。
ヘンリー8世の妹・メアリーと青年騎士ブランドンの恋と冒険物語。
撮影はジョフリー・アンスワース。

わたくしは、『メリー・ポピンズ』のお母さん役で名を覚えているイギリス女優のグリニス・ジョーンズとリチャード・トッド主演。
ほかにヘンリー8世役でジェームズ・ロバートソン・ジャスティス、マイケル・ガフ、ピーター・コープレイ。
フランス皇太子役で、のち喜劇映画の監督として名を成すジェラール・ウーリーが出演している。
| アルバート・ウィットロックの「マット・アーティスト道」 matte artist ALBERT WHITLOCK | 10:55 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
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