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2011年のマイベストを考える [2]
10位...レディー・ガガ姐さんの日本贔屓
国難の日本に、早くから多くの援助。
パンキッシュなイメージとはウラハラに、上流階級出身で不遇時代もあったイタリア系アメリカ人の歌姫は、この国の老人にまで名を知られることとなった。
ただ このヒト、ビザール & フリークス趣味な部分が確実にあると思われる。
わたくしが数年前、評判になった♪パパラッチ のプロモを観て感じたのは、1970年代イタリアンエロス映画 (ティント・ブラスやP・F・カンパニーレが作っていたような) のイメージとフリークス指向。
先の、単独では初監督となる♪マリー・ザ・ナイト プロモは前半が自伝的内容だが、フェリーニ風味の『オール・ザット・ジャズ』…だな。
12月23日の『ミュージックステーション』ステージでは、病室群舞の照明効果が とんとダリオ・アルジェント映画風 (冒頭、『少女革命ウテナ』の影絵少女みたいな2人の看護婦も出てくる始末だ)。
さすがイタリア系 !
『スッキリ !!』に出演した時は「ジャパニーズ・モンスター・ムービーも好きよ」と言っていたし…筋が良すぎるぞ !
今後も監督業にも手を染めていくようだが、ソッチ系の ご趣味が これまで以上に全開になって、皆 ドン引きする日が来るかもしれない。
あるいは「アブナイ趣味でも万人に好かれ、紅白にも出てくれるイイ人」という新たな地平を開拓するやも知れんが。
とにかく、まだ25歳というのも凄い。

9位...ウチも「何のかの言ってたけど、地デジ化」
ケーブルTVのアナログ変換で、2015年3月まで古いテレビが観られるので、モニターは まだデジタル化されておりませんが。
3年ほど待つ間に、テレビも3D化が進行するんだろうか ?

家を空けており、あの忌々しい“地デジ化カウントダウン”を最後まで画撮出来なかったのが惜しまれます。

8位...ついに観られた『素浪人月影兵庫』
地デジ化でケーブルTVも更に多チャンネルとなり、今まで観られなかったチャンネルのエアチェックが可能となって嬉しい悲鳴。“積ん読”ならぬ“積ん録り”DVD - R の山が出来つつあります…。
中でも、長年観たかった このシリーズをチェック出来たのは良かったです。噂に違わぬ面白さの一端は、当ブログで紹介しました。
とはいっても、第2シリーズは現在、約半分の話数 (104話中の51話分) しかフィルム状態の都合でオンエアすることが出来ないんですけど…。
| 今週のわたくし2011 SUBCULTURE DIARY 2011 | 07:53 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
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