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2011年のマイベストを考える [1]
番外...『PON !』(日テレ) レギュラーの重盛さと美、西田有沙
モノマネも上手い重盛だが、驚きを表現するのに3回連続側転した回 (10月20日) には大笑いした。
お天気姉さんで本業はモデルの西田も、フシギな間で笑わせよるなぁ。あなどりがたし。

家庭の裏ワザをのぞき見する“家政婦は みな”コーナーの 麻倉みな も面白いけどね。「アラアラまあまあ、どうしたことでしょう。ネェ、猫ちゃん !」

番外...『総天然色ウルトラQ』
伝説の特撮番組が、カラーライズされ発売。カテゴリーを立て検証しているので、番外とした。

番外...今年も (金はないけど)、普段は思いつかないよーな品と出会い2点購入。
某有名映画人の色紙 (上京した際に古書店の店頭で見かける。帰宅してから欲しくなり、デンワを入れたら幸い売れておらず、郵送してもらう) と、某化石 (科学館で北米産の小さいヤツを買ったが もの足りないので、モロッコ産・ワラジサイズのブツを、ヤフオクで信用出来そうな専門店から購入)。

別格...竹内博 死去
今年も特撮モノに多大な貢献をしたクリエイターが何人も亡くなっているのに、一研究家を挙げるのはおかしいんじゃないかという意見もあろうが。
でも、氏が1970年代からゴジラやウルトラシリーズなどを再発見・評価し「オトナの鑑賞にも耐えられるモノだったんだ、社会風刺もあるんだ」と (今読むと、ちょっとコジツケが過ぎたりするところもあるが) 一席ぶたなければ、ヲタクの“今”はちょっと違ったところに行っていたのかも。
円谷作品でデビューした事を、アチコチで誇らしく語っていた有名脚本家も今月亡くなったけれど、世が世なら「封印したい恥ずべき若書き」と、口に出すこともなく世を去る事態になっていたかもよ。

別格...特別賞 (視覚効果部門)
『坂の上の雲』(NHK) VFXチーム

満を持しての二〇三高地や日本海海戦の再現は立派な仕事だが、フィルム変換して劇場で観たら、グレード的にどうなんだろうか。
| 今週のわたくし2011 SUBCULTURE DIARY 2011 | 08:53 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
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