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A・ウィットロックの「マット・アーティスト道」 [25]
腕を上げたウィットロックが どのようにして、当時イギリスに実写のみの歴史冒険映画制作のためスタジオを開設 ([4] 参照) していたディズニー・プロと接点を持ったのか不明ですが、マット・アート作画の先輩で渡米しディズニー・プロに入社していた、2歳年上のピーター・エレンショーの存在が大きいのは間違いないでしょう。
イギリスにもエキスパートは数名しか いなかったであろうマット・アート技術者同士ですから、早くから横の繋がりがあったのではないでしょうか。

やがて渡米したウィットロックは、エレンショーの下でアシスタントを務めることになります。

タイトルに名が載るようになった次は、ウィットロック ディズニー・プロ立志編となるわけですが、それは来年のココロというわけで。
今年はこのカテゴリー、終了です。再開まで しばらくお待ち下さい。
| アルバート・ウィットロックの「マット・アーティスト道」 matte artist ALBERT WHITLOCK | 08:47 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
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