タイトル画像 番外地 TOPへ
since 2005,   renewal 2009     logo

<< テレビ特撮 2010年冬 [8] | TOP | 2010年のマイベストを考える [4 完] >>

テレビ特撮 2010年冬 [9 完]
ガイナックスのアニメ『パンティ & ストッキング with ガーターベルト』は中部地方で放送されていないと思っていたが、ナント三重テレビの深夜枠でひっそりとやっていた。
新聞のテレビ欄には超略表記『PSG』としか書いていないんだもん、そりゃ判らないよ。後半の6回分を観る。

堕天使姉妹のゴースト退治ストーリー。
『ダーティペア』を『ハイ!ハイ!パフィー・アミユミ』風カートゥーンネットワークなタッチに直し、下ネタを入れ込んだような作品だが、時々右の如きキャッチーな作画に変貌。
このタッチの日本製作品というと頭に浮かぶ、『OH ! スーパーミルクチャン』みたくギャグがもう少しブッ飛んでるとなお良かったが、DVD版ではさらに改良が加えられるかも。

なぜ特撮かというと、毎回登場するゴーストが倒されるカットが、ウルトラシリーズなどで怪獣を倒す表現に使われた模型を爆砕する特撮 (カポック or 石膏爆発) なんですね。

最終回では、パンスト姉妹のアフロ上司・ガーターベルト神父も爆砕 (左、但し逆回転で復元) してました。
安っぽく作られた特撮が、アマチュアリズムを忘れないガイナックスらしく、微笑ましいです。
大団円かと思ったら、ナント急転直下の引きで終わり。続編が作られる模様。
| 今週のわたくし2010 SUBCULTURE DIARY 2010 | 23:54 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
コメント
コメントする