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テレビ特撮 2010年冬 [6]
冒頭に「ここ3か月くらいの」と書いたので、前言撤回となり恐縮だが、総集編も放送されるんで、どうか・ひとつ。

録画機器を家に備えるようになってからちょうど30年。今年は、ずっとノーマークだったNHKの大河ドラマと連続テレビ小説をほぼ全話録画してしまったとゆー、異常な年であった。

『龍馬伝』は最初、予告でやってた黒船の特撮がヨサげだったので録画してみたんだけど、画面の凝りようと役者の好演にビックリ。

但し、中盤以降の特撮含有量は低かった。

テレビ史に残る、大河ドラマの異色作と結論付けたい。

『ゲゲゲの女房』は、かつての『のんのんばあとオレ』みたく、アニメと実写の合成がフンダンに出てくる作品 (東映アニメーションが協力。春休みに始まり夏休みをはさむので、コドモを取り込む戦略が匂った) を想像し録画していたが、フンダンに出てきたのはビンボー生活と、それに耐えるマンガ家夫婦の絆話だった。
結果、多くの支持を得、水木ブームまで再燃。わたくし的な別の「良かったこと」は、今年のマイベストに書くので、ココでは特撮カットの紹介だけに留めたい。

下は水木のメジャー誌デビュー作「テレビくん」。アニメで動くところは本邦初か。

水木しげる作品はじめての映像化である、テレビの実写特撮モノ『悪魔くん』。
スタッフや掲載誌のクレジットが、水木以外は番組中の名に変えてある、凝ったカット。

実際にどう書いてあったかは、各自確認してね。
| 今週のわたくし2010 SUBCULTURE DIARY 2010 | 23:53 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
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