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2008年のマイベストを考える [5]
4位...キューブリックからの手紙

あまりにもさりげなく「芸術新潮」11月号に載っていたので、見たときはビックリ。手塚治虫に届いた、スタンリー・キューブリック監督からの『2001年宇宙の旅』美術監督打診の手紙 (または手塚が書いた断りの手紙への返事) である。失われたといわれていたが、見つかった事は手塚ファンや研究家の間ではとっくに知られていたのかな。
でも問題は中身。封筒がホンモノなのは疑う余地はないですが、手紙自体は残っているの ? そしてどんな事がしたためられているんだろう。かつて手塚が書いたり語ったりした事と違っていたらコワイな。そのへんも含め、誰かレポートして !



※宛名がミスターではなく、ドクター・テヅカになっているのに注目。間違いじゃないんだが、キューブリックは医者または博士が副業でアニメを作り、マンガを描いていると思っていたんだろうか。
| 今週のわたくし2008 SUBCULTURE DIARY 2008 | 22:07 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
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