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国王陛下の演説は結局なし
newsclipより。

タイのプミポン国王は4日、恒例となっている誕生日前日の演説を体調不良のため取り止め、ワチラロンコン皇太子が演説を代行した。シリントーン王女によると、国王はのどを痛め食欲がないという。
プミポン国王は国民の大半から深く敬愛され、影響力は絶大。誕生日前日の演説は国王がタイの状況を評価し今後の指針を示すまれな機会として重視されてきた。
今年は特に、反タクシン元首相派団体PADがバンコクの2空港を占拠したり、タクシン派政権与党が憲法裁判所の命令で解党されたりと、激しい政争の最中にあり、状況の沈静化に向け、国王による「裁定」が期待されていた。

体調不良を額面通りに受け取るか、「今回は余計な事を言うまい、国民に全てを委ねるよ」という賢い意思表示なのか…。日本人はコメントを控えるなり。
ともあれ81歳の誕生日、おめでとうございます。

12月2日の閲兵式でのスピーチ。シキリット王妃、年々迫力を増しているであります。
| チェンマイところどころ2008 CHIANGMAI HERE AND THERE 2008 | 23:26 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
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