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名優たちの退場
昨日の緒形拳死去の報には驚いた。長く闘病していたとはいえ、死の直前まで仕事をし、逝ったのは役者として幸せだったかもしれない。
緒形拳が名優だったのは間違いないが、ウチにその出演作のソフトや録画テープはほぼ無い(アーカイブス番組での大河ドラマダイジェストとかはあるかもしれんが)。名コンビだった今村昌平監督の映画は何本かあるが、緒形主演作は持っていないのでした。
黒澤監督の映画に出演した事はなかったんだね。オファーもなかったのかな ?
何か持っていないかと調べたら…かろうじてテレビ録画の『孔雀王』だけあったよ(笑)。
まぁいくら力作とはいえ、『復讐するは我にあり』や『女衒』を好んで観返す方は少ないと…あ、年に一回はご覧になりますか、こりゃどうもスイマセン。
結局緒形拳というと思い出すのは、1987年秋の『さんまのまんま』で傍若無人だった回でしょうかね(さんまが「帰ってよ ! 」を連発したのはこの回じゃなかったかな)。享年71。

9月に亡くなったポール・ニューマンも自分は出演作のソフトや録画テープをあまり持っていなかった。
ソフトは定番『明日に向かって撃て ! 』のメイキング、出世作のボクシング映画『傷だらけの栄光』と近未来寒々ディストピア映画『クインテット』ぐらい…テレビ録画は『明日に向かって撃て ! 』、『スティング』、あと『乾いた太陽』と『暴行』をちょっとだけ。
ニューマンは俳優としてやる事やって大往生といった感あり。享年83。

ヲタク人生はもう47年もやったがまだ煩悩あり(笑)。
| 今週のわたくし2008 SUBCULTURE DIARY 2008 | 08:42 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
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