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チェンマイ大学美術館でいろいろやっているの巻
チェンマイ大学美術館でいろいろやっていると聞きブラブラ歩いて出かける。
一階では第22回PTTアートエキシビジョン。PTTパブリックカンパニー主催の美術展で、見ごたえがあった。
細密に描きこまれた稲刈り風景(パンフレットの表紙に使われておる)の画をはじめ力作ぞろい。国王をモチーフにした作品も多く、個人的には子供の部で展示された作品の渋い色調にちょっと感心。
タイと言うと王室カラー、原色系しかないように思われがちですが違うんですな。

2階では日タイ修好120周年、国王80歳祝賀その他関連でいろいろやってます。
自分が見たかったのは“オールド・デイズ・チェンマイ トゥディズ・チェンマイ”と題された貴重な古写真と現在のチェンマイを比較した写真展。
一部は日本語情報紙ちゃーおに掲載されていましたがこれだけの数を見られるとはね。
でも保存状態の関係でカビや傷がひどいものも・・・この際デジタル修正されてはいかがだろうか。
暇をもてあましている日本人ロングステイヤーも多いそうだし、そういう人にフォトショップテクをレクチャーしてこつこつ修正させてはいかが?

酒田充康水彩画展はチェンマイ在住画家の個展。
1950年兵庫生まれとのことで、チラシにあった経歴はヒッピー崩れな印象(失礼!)ですが・・・市井風景の切り取りと細密な画風(但しスーパーリアルではない)がグー。
自分も撮りためた写真を元に今進めているコトと大いにラップしてるところがあるんですが決してマネじゃないっすから・・・そこんとこよろしく。

あと書道・書画展をやってましたがタイ人の書いた書は面白いね。
大きく“半”と書いたやつなんか意味不明でグー。あと名前をカタカナで書いてるのもグッときます(笑)。

時間があれば見たかったビデオ映画『サーオ・チェンマイが見た北タイの中の日本』は平日午後からの上映のみで観られず。会場にいた大阪から来ており少数民族にいろいろ教えたり活動しているというM氏と小一時間話す。
サーオ・チェンマイとはスンタリーさんの歌でも有名ですがチェンマイ娘のことなり。
明日は国王誕生日で休日の閉館、帰国日になんとか観ようと思ってます。
| チェンマイところどころ2007 CHIANGMAI HERE AND THERE 2007 | 12:23 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
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