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旅の終わりが近いの巻
朝冷え込んでついに足がつる。先日K氏とH氏に会ったとき、足がつったら上唇をつまむと治るという話を聞いた(日本語タイ情報紙の受け売りなり)ばかりなのでとっさに試すと・・・あ、ホントだ!
念のため午前中は女子刑務所のマッサージコーナーに行く。今日の担当は腕がいまいちだが、最後30分ほど追加した足裏マッサージはよく効いた。

夕方ホテルの部屋に某氏から電話あり。
ビアガーデンにて会うことに。帰国日が近づいたので、逗留中どこに行ったか聞きたくなったんだろう。
同居の彼女は実家に用事で戻っているとかで暇なんだ。

「最近ここも日本人ばかりになっちゃって」と某氏。ご自分の交友の果てであるとはあまり思っておらんようなり。
日本人はもうほどほどで良いからファラン(欧米人)やタイ人との交友を進めたい、と。この場合のタイ人は彼女の眷属とは違う、もっと格や徳のあるタイ人の意なり。がんばってください、高い確率で後日虚無感に襲われると思いますが。

先日冷房吹き出し口の近くと知らず半そでシャツで席に座っていたら「後で寒くなるから場所を替わりなさい」と言ったビアガールの女の子、確かに後で来て座ったオヤジが寒そうなり。「あんたデキるね」と帰るときチップをあげたら今日はほかの子を遮って注ぎに来てくれたのでなんか嬉しい。オヤジってば。
| チェンマイところどころ2007 CHIANGMAI HERE AND THERE 2007 | 23:51 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
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