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2006年のマイベスト10を考える(中編)
第4位 HD−DVDレコーダーのデータ、消える
突然の不調で買ってから約3年分の映像データが消えてしまった。大半はディスクにコピーしてあったものの、意外にしてないモノがあってショック!映像を溜めておける事の弊害か。皆さんも気をつけてください。
パソコンでこういう事があるとオレ、再起不能になってしまうよなぁ。

第5位 韓国の短篇アニメ『ウルフ・ダディ』
田舎のひとり暮らしを満喫している小説家のオオカミ。ある雨の日見知らぬ(?)女が現れ、「これがパパよ」と6歳のカワイイ少女を置いて去っていく。なんかこのシチュエーションがひとりもん中年の妄想に訴えるモノあり(笑)、で5位に。この作者、まだ若いのに分かってるじゃん?


第6位 Leyonaの曲、Rainy Blue
雨季のタイに行く直前に聴いたので印象深い。スタンダード化してもおかしくない佳曲。


第7位 映画ノンフィクションの力作「黒澤明VS.ハリウッド」
真珠湾奇襲作戦を日米平等に描いた戦争映画超大作『トラ・トラ・トラ!』、黒澤明が日本側共同監督を降板した“事件”を追った書。映画ファンには未知の著者・田草川弘が『トラ…』関係者だったことが分かる終章まで読ませる。
イーストウッドが共同監督にせず、ひとりで日米双方を描いた硫黄島二部作が成功した今、読んでおく必要があるのではないか。
写真はウチにある『トラ…』黒澤版台本、黒澤版キャストが一覧できる「バンザイまがじん」、野上照代と田草川対談掲載の「本の話」。
| 今週のわたくし SUBCULTURE DIARY 2005-2006 | 10:04 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
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