タイトル画像 番外地 TOPへ
since 2005,   renewal 2009     logo

<< 30年ぶりの『犬神家の一族』2 | TOP | イーペン祭り お子ちゃま美人コンテストの巻[8] >>

「BRUTUS」の大友克洋別冊付録
コンビニに並んでいた「BRUTUS」の表紙、てっきり井上雄彦の画かと思ったら大友克洋であった。おぉ!
クール・ジャパン特集なんだそうで、ニッポンが世界に誇るマンガ家・映像作家オートモの別冊付録が付いている。買いだ!
別冊のタイトルは“大友克洋 新解説”。ホントに久々の新作マンガ「公園」は高校生のダベリのみに終始すると思いきや老人と鳥が現れる初期テイストの不思議話であった。画材、何で描いてるのかな?丸ペンじゃないみたいだが。
仕事部屋の写真がとにかくカッコ良すぎ。インタビューもあるが「仕事を依頼された先(海外、パリ)でマンガを描きながら生活するのはありだと思う。1、2年向こうで描いて、ツール・ド・フランス見て…」ってこの発言、この余裕!ああ。

自分は自転車はイラないが、そういう生活には憧れるよ。イラスト描きながら横目でカワイイお子ちゃまや足の綺麗な女子大生を眺め、夜はお気に入り歌手の歌聴きながら一杯飲む。今年はほんのチョット出来ましたけど、来年はどういう事になるのかね、タクワエも目減りするばかりだし…って自分のハナシになっちゃった(笑)。
| 今週のわたくし SUBCULTURE DIARY 2005-2006 | 09:47 | comments(2) | - | ↑PAGE TOP
コメント
はじめまして!
ブルータス買いました!

大友克洋の漫画おもしろかったです。3人目の老人が出てきたときの雰囲気とか。
| moving-planet | 2006/12/19 6:17 PM |
いつ以来のマンガだったのか…。ところでCM『フリーダム』がベースになったアニメDVDはご覧になりました?どんな出来なのか気になってます。
| J・KOYAMA | 2006/12/21 5:08 PM |
コメントする