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2007年のマイベストを考える [4]
3位...ビデオテープの整理
今年春にタイから帰ってすぐ始めたのが、1980年暮れから録りも録ったりのビデオテープ整理である。別に捨てるんじゃなく、どこに何があるかを見定めるという大仕事であった。
気が狂いそうな室内作業は延々と続き、暑くなり始めた7月の次のタイ旅行前あたりでいちおうの決着を見たが・・・。90パーセントは録画内容のチェック及びどの段ボールに入っているかという確認ができたと思います。
4半世紀に渡る磁気テープの集積、テープ自体はほぼ問題なし(一部リーダーテープが外れたりしており、カセットを分解して補修。)だが、1980年代後期のプラケースの劣化が酷いのには参ったね。粉のようになってボロボロと崩れよる。かえって初期の紙箱がしっかりしているのに感心。
中のテープにカビなどは生えておらず、劣悪な状況で長期保存してあっても意外と大丈夫なモンなんだな、と思ったりもした。
ベータのデッキは死んで久しいので、今観ることのできるのはVHSオンリーだが・・・大仕事がほぼ終わりましたね。

これがヲタクの因果律・最初の一本。1980年12月の『ルパン三世カリオストロの城』テレビ初放映録画テープである。最初なのにHGタイプ使用、ラベルにヘタなレタリングがいいでしょ(笑)。
この時期テープはビックリする程高価であった。確か家電店で一本4000円を超えていたと思う。


2位...タイ・チェンマイ逗留
あと何年続けられるかワカランが、とにかく今年も3回。
それにしてもこの親娘の実力は凄い。お金が続くかぎり行って歌を聴こうと思っとります。結局旅の果てにあるのはヒトということになるんでしょうかね。・・・また来年。


1位...「吾輩は猫である」ブログの完成
しろねこ師匠の協力がなければ出来なんだ企画。1年かかりましたがGoogleの「猫」検索で上位に食い込んでいるのは望外の喜びと申せましょう。・・・完成して本当に嬉しかった。


というわけでまた。良い年をお迎え下さい。
MY BEST SUBCULTURE AWARD 2007, BEST3-BEST1
MAY THE NEW YEAR BE A HAPPY YEAR FOR YOU !
| 今週のわたくし2007 SUBCULTURE DIARY 2007 | 10:20 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP

2007年のマイベストを考える [3]
5位...植木等死去
亡くなったニュースは三一十氏の掲示板で知ったのだけれど、タイに居ったのでニュース映像は観られず。なんなんだ放送権って !
自分は植木等やクレージーキャッツの強烈なフォロワーではなかったが、何本かの映画と歌には楽しませてもらったのでな。
死後たくさんの追悼番組が流れた中で、9月に放送された人気アニメ『ケロロ軍曹』の一編はオマージュに溢れた珍作。一見の価値有り、であります。



4位...柴田哲孝「[完全版] 下山事件 最後の証言」
2005年に出た戦後史の謎・下山総裁轢死事件のフリークにとって重要な一冊が増補改訂されて文庫化。
単行本ではボカされていた部分がより鮮明に記述され、核心に迫っておる。
そして・・・わたくしは実行犯よりバックにいる黒幕、"X某"に思いをはせる。
この本で示唆される国鉄下山総裁を謀殺した理由、それは従来言われている左派勢力の封じ込めや大量首切りをスムーズに進めるためといったものでなく、極めて日本的な利権がらみの私怨であった。
かつて満州鉄道では"裏切り者"は鉄道に轢かせてバラバラにした、という山口淑子の文章の引用などワンポイントだが効いている。
今年もそんなに本を読んでいないわたくしがいうのも何だが、乞一読。


ウチの下山本、戦後史の謎本の一部。

MY BEST SUBCULTURE AWARD 2007, BEST5-BEST4
| 今週のわたくし2007 SUBCULTURE DIARY 2007 | 09:39 | comments(2) | - | ↑PAGE TOP

2007年のマイベストを考える [2]
7位...ミニアニメ『やさいのようせい N.Y.SALAD』
NHK教育テレビのお子ちゃま番組の枠でやってたミニアニメだが、すっごいイイんだわ。原作は天野嘉孝氏の絵本、擬人化された野菜たちを鉛筆画に水彩でサッとひと塗りした感じの作画で動かしているのが絶品です。


6位...NHKスペシャル『学徒兵 許されざる帰還』
いくら戦争中とはいえ、員数あわせで、しかもオンボロ機で特攻させられちゃあたまらない。そんなだから敵艦までたどり着けず、生還した者たちには今度は別の地獄が待っていた・・・。暗澹たる気分にさせられるドキュメンタリーの秀作。

MY BEST SUBCULTURE AWARD 2007, BEST7-BEST6
| 今週のわたくし2007 SUBCULTURE DIARY 2007 | 10:57 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP

2007年のマイベストを考える [1]
今年も暮れゆきますが、恒例マイベストを考えてみたいと思います。

10位...アニメ『らきすた』のダンスシーン作画
これはやっぱり素晴らしかった。オープニングアニメの見事なダンス作画を補完した最終回も良。これはマッタリトークと激しい動きは殆どない本編の魅力とはまた別の話ですので。


9位...テレビで観た映画二本 『燃えつきた地図』(1968)と『おばあちゃんの家』(2002)
存在すら知らなかった対極的な二本ですが、どちらも深く心に残りました。前者の、ラストに出てくる車に轢かれたアレはホンモノなのか ?



8位...『さよなら絶望先生』アニメ化
世の中には面白いアニメとか動きのいいアニメとか映画みたいなアニメとかいろいろあるが、これは“アタマを使ったセンス全開の小気味良いアニメ”でしたね。続編希望。


MY BEST SUBCULTURE AWARD 2007, BEST10-BEST8
| 今週のわたくし2007 SUBCULTURE DIARY 2007 | 10:19 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP

わたなべさちよアニメの新作は『みんなのうた しあわせだいふく』 [3]
そんなわけで、次回作も大期待するであります。
| 今週のわたくし2007 SUBCULTURE DIARY 2007 | 07:23 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP

わたなべさちよアニメの新作は『みんなのうた しあわせだいふく』 [2]
わたなべさんのアニメはお子ちゃま作画(特に女の子 !)の素晴らしさに尽きるというと怒られるか。
昭和の頃の教科書や学習雑誌の挿絵をホウフツとさせる懐かしいカワイサ、愛らしさ。本作もそのあたりでツボを突かれたよ。
お嬢ちゃんが飛翔するイメージショットでパンチラ。ご趣味の方は押さえたかな(苦笑) ?

| 今週のわたくし2007 SUBCULTURE DIARY 2007 | 01:08 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP

わたなべさちよアニメの新作は『みんなのうた しあわせだいふく』 [1]
ミニアニメ『雨の日は、何色 ?』を以前取り上げた事があるアニメ作家・わたなべさちよさん待望の新作は予想通り『みんなのうた』の中の一曲であった。
色鉛筆作画がやさしい、いかにもわたなべさんが作りそうな作品で意外性はないけれど及第点。この調子だと目指せ南家こうじ、といったところでしょうか ?
FEMALE ANIMATION DIRECTOR WATANABE SACHIYO, DIRECTED MUSIC CLIP "SHIAWASE-DAIFUKU" IN NHK TV PROGRAM "MINNA-NO-UTA".
| 今週のわたくし2007 SUBCULTURE DIARY 2007 | 16:06 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP

パチンコパーラーのおとつポスターにグッと来た
今日夕方にパチンコ屋に行ったら人気機種「ぱちんこ必殺仕事人掘彷末年始キャンペーンが始まっていた。
自分はこの台ばっかしやってるんですが、今日から貼り出されたゲーム中はあまり気にならない女性キャラ・おとつ(登場して捕らえられると確率変動に突入する可能性あり)のお座りポーズポスターがいいじゃない。シゲシゲ何度も見つめてから思った、「欲しい」
今日遅ればせながら気がついたけど、このキャラって色も含めて竜子系じゃん。
ポスター欲しいならヤフオクに行け、とか言われそうですがちょっと家に貼るにはデカいかな・・・。

あ、今度おとつ風竜子を描こう! え、そんなことよりタイの写真を早く整理してアップせよ(元締指令かよ)? それとこれとは別腹なんで・・・スマン。
ABOUT PACHINKO GAME CHARACTER "OTOTSU" FROM "CR HISSATSU-SHIGOTONIN3".
| 今週のわたくし2007 SUBCULTURE DIARY 2007 | 23:10 | comments(3) | - | ↑PAGE TOP

無事帰ってきました
今朝無事名古屋に帰ってきました。
聞き及んでいた程こちらは寒くないですが、部屋でじっとしているとストーブを入れたくはなります。

今日はテレビを観るのは自粛して、あれこれ片付けていますがなかなか終わりません。
以前輸入DVD屋に注文していたソフトが不在中に送られてきて隣のおばさんが預かってくれてたんだけど、怪しげにも見える店名と内容欄に大きく“ビデオ・DVD”と書いてありなんだか照れくさい。アレコレ想像されてるだろうなと苦笑しつつ受け取る。

パソコンに写真を入力し終わるのに数日かかるだろうし、今日はこんなところで失礼します。
| 今週のわたくし2007 SUBCULTURE DIARY 2007 | 23:52 | comments(4) | - | ↑PAGE TOP

それじゃ、また
アタマの中でノイナーちゃんが「人生は旅ね」などと囁いているんで・・・なんて事はありませんが、またチェンマイに行きます。
無事着ければ近況はブログの方で書いていきますのでお楽しみに。昼食でビールなど飲んだ後ブラブラして、映画一本観てネットカフェでネタを書き込みながら夜を待つのはもう定番になってしまいました。
先回の旅行で撮ったテレビ撮りや買った本など、ネタとしてほとんど使わないまま次の旅行になってしまったのはフシギ。女子アナさんもすっかり忘れていたよ。スンタリーさん関係と「猫」ブログの仕上げはあったけど、あとは何をやっていたのやら・・・。

今回はまたイーペン祭りがあるし、スンタリーさんのレストランも行くし、国王誕生日頃まで逗留したいと思います。陛下はもう退院なさったのかな。
もしお子ちゃま美人コンテストにご趣味のニッポン人がカメラの砲列を作っておったら、このブログで取り上げた甲斐があったというものです(笑)。
IF IT'S TUESDAY, THIS MUST BE CHIANGMAI.
| 今週のわたくし2007 SUBCULTURE DIARY 2007 | 00:08 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP